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Mon
2011.01.17
22:28
 
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シリアスでカッコイイOP、私は好きです。

歌詞の要約は以下の通り。
(歌詞そのままではありません) 

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路地裏にいた猫だったり妙に長くのびた影だったり空を飛んでる烏・・・それは人間にとってみたらたいしたもんじゃない。

ところが黒猫とカラスがニヤニヤしながら見下していた。
そんな奴らが見ている人間は、何べんも迷ったり立ち止まったりしてる。
結局は人なんてこんなザマだ、と。

そして、バカだな、最後にやり残したことは何だと人間に問うてくる。



人間の耳にはカアとニャアしか聞こえてないが、もしかしたらそう人間に言ってるのかもね~
といったもの。

これ、(少なくともテレビサイズでは)人間側の答えがないw
まあ当たり前だが言葉が通じない(意思疎通がない)からこそ、人間が言い訳できる術もない。

人間が見下す猫や烏からは、実は見下されていたという皮肉であり、そこに映しだされているのは迷い続ける人間の底辺の足掻き(立場が違うたくさんのキャラが映しだされるのはそういうこと)だったり・・・
銀魂って、人間模様だと思ってます。もっと言えば底辺でもバカでも生き続けるダメ人間たちの足掻きの物語。足掻きの過程で他者(歌詞では黒猫なり烏なりに置き換えられているけれど、実際は第三者)に見下されることばかり。

とはいえ、そんなダメ人間でもたまーにたまーに輝くときだってあるんだよね。
もっと言えば、バカでも下ネタばかりでも駄目人間でもいいじゃないか。
そこを黒猫なり烏なり(第三者)にはなかなか分かってもらえない悲しさ(ギャグとはは、そこを昇華したもの)。
で、第三者は当の本人の悲喜こもごもなんて分かりっこないという皮肉。

そこをシリアスにかっちょよく歌った感じ?
だけどカアとニャアのちょっぴりダサい歌詞がユーモラスさを与えてる。

だと思えばなかなか銀魂ぽいんじゃないかな~なんて。
こじつけ上等。
銀魂とはかくあるべし、という視点では見てないのがこれ幸いなのかもしれない。そういう表現の幅が広いのが銀魂の特徴なんじゃないかなあと。



ただ歌詞を全部聞いたらまた違った意味合いになるかもとは付け加えておきます。
歌詞見たら二股の曲だった鋼FAのEDテーマ「嘘」の例もあるからあなどれないw
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Category * 銀魂
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