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Wed
2011.01.05
23:56
 
1月8日発売ジャンプNEXTにて、アニメ銀魂の放送再開を記念してコミック着せ替えカバーがつくというのなら、平気で2冊くらい買っちまいそうな勢い。それにしても8日は土曜日で、しかも月曜日が祝日ときたら、山口ではいったいいつの入荷になるのー・・・。

と、そんなときのWJ本誌感想。
とにかく笑った。腹痛い・・・

 

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お登勢さんを見たら、もれなくK点を思い出す、そんな年末年始でした。やっと続きが読めた~

ここまではっきりと某条例に絡めてくるとは思わなかった。
某小説家だった政治家ネタまであるとは。その小説の映画化が元で映倫が出来たとのこと。

更にそれに絡める形で、あの場合の「障子」が銀魂では「薄い壁」だった(突き破るのはもちろんアレではなく銀さん)~というのが今回のお話。珍味チコン貝がトラック突き破ったってのは前あったけど。
直接的な描写は一切ない、相手側は作中では大人側・・・といったものは某条例の「曖昧な部分」を付いてきたのかな。

ただこれ、もっと言えば昨今やたらと(なぜか)テレビアニメ化されているエロが売りのアニメに対する皮肉にもとれたんだが気のせいか。「問題なのはちゃんと責任をとるつもりもねーのにそういう行為をする事」なんて特に。

まあ、それはそれとして。

とにかく百面相な銀さんを見るのが楽しかった!
子供ポジションの新八と神楽には冷静を装っていて、でも実は内心めちゃくちゃ焦ってて。とにかくこの二人に知られたらマズイんだろう、何故かずっと顔をそむけてます。そこが萌えポイントだった。万事屋内では「大人」ポジションでいたいのね~なんて。
「誠意を持ってちゃんと謝った方がいいと思う」でかぼちゃを抱えていたのも可愛かった。
何かのパロディとかはともかくとして、誠意を示す事がイコールかぼちゃ(笑)
どちらかというと、その行為の結果及ぼされる変化への恐怖心(アニメ化であり、万事屋の二人のリアクション)があるような感じがする。行為の結果責任をとることになったとしても、それによって何が起こるのか、変わってしまうのか。
全蔵の案に乗ってまで早くなんとかケリをつけたいという焦りっぷりが面白かった。この場合自分の甲斐性なしを見せつけることが目的だから、それを見せたら見せたでバレる以前に酷い目にあいそうなもんだけど、何故かそういう時に限って女性陣は良いように受け取ってしまうチグハグさw まあ、どっちにしても酷い目にあってるけど。

6人にお付き合いをお願いする舞台が同じファミレスで、同棲するのも同じ長屋。このあたりの舞台設定はドリフの舞台コントを見てるみたいだった。舞台上の役者陣の演目を観劇してる感覚というか。同じ舞台設定だからこそある「バレたらマズイ」という「志村後ろ――――!!」的なドリフっぽい緊張感がなんか懐かしかった。

というように舞台設定と銀さんの対応は共通している癖に(いや、違うからこそ分かりやすいのか)、相手側は全員違うのが面白かった。ゲーム的に6人同時攻略あるいは6人同時決裂が目的ではなく、むしろリアクションの違いを見るのが楽しい。

さっちゃんはいつも通りとして、お登勢さんが一番マトモなリアクションに見えた以外は、状況に自分を合わせたり(お妙)、余計な男(東城)がくっついていたり(九ちゃん)、お金を要求したり、何故か人間以下の扱いだったり・・・。それぞれ個性があるんだなあ。
笑ったのはお妙さんのくだり(照れたお妙さんにはたかれて壁を突き破ってしまった銀さん)と、九ちゃんと月詠の間の壁で酷い目にあるくだり。ここはかなり笑った!

長谷川さんがどんどん人間の尊厳を失ってるようなオチで以下次々週を待て。
まだ続くとは思わなかった。楽しみです!

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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