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Wed
2010.12.22
00:06
 
えーと・・・アニメ銀魂の劇場版新訳紅桜篇を見て、銀ちゃんカッコイー!!からと今週号の話を読むと落差に激しく驚くと思うんだけどw
ここ最近の原作は飛ばしまくってます。どのくらいまでアニメ化されるのかは分からないけれど、この球をアニメ銀魂がどう受けとめて打ち返すのか、とても楽しみ。

笑いすぎてお腹痛くなるわ、思いだしてついうっかり吹きだしそうになる事態に陥るわたいへんでした。

というときの以下感想

 

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居酒屋のシーンは、新訳紅桜篇の新作アニメーションを思わせてタイムリー。これは狙ったのかたまたまなのか。
気持ちを引き締めろと説教をたれた当の本人が、自ら不祥事を起こしてしまう。こういう場合、一番浮かれていたのは銀さんだった。

さて。
今回はたくさん時事ネタを入れてきたという印象。
酒をからめた某海老ネタだったり政治ネタだったり。
ただ一番大きいのはアレのような気がする。
まず隣に寝ていたのが少女ではなくババア(お妙でも九ちゃんといった「少女」でないのが余計にアレに対する皮肉を思わせる)。直接的な描写は全くない。そして不祥事を起こしたとされる(でも身に覚えがない)銀さんは焦って焦って焦りまくって全く良い思いもしていない。各女性キャラも彼を慕うわけではなくむしろ結婚なり金なり責任をとれと言ってくる。
裸で朝チュンな描写をすれば「K点」越え(ジャンプだけに)だと文句を言われてしまうのか、どこまでがセーフでどこまでがアウトな描写なのか、それがアニメ化可能なのか・・・なんだか実験的な話だった。

と、今でこそ思うが最初に読んだときはとにかく笑った。
デカいコマで驚きの表情を見せている銀さんや、柳生家の門をたたくときの銀さんのセリフ、さっちゃんに姫抱っこをされるところとか。
新八と神楽が知っていたらどうしようとオロオロするあたりは可愛かったw 
そりゃ気まずいわ。自分の痴態がバレるとまずいのは、新八と神楽のいる「ノーマル」万事屋の関係が遠くなってしまうのを恐れて。こういうあたり、銀さんは割と繊細なのです。
とはいえ、不祥事後の新八がしれっと眼鏡だけの描写になっているのが意味深というか分かりやすいというか。ここでオチはある程度読めるw 少なくとも<現実>とはちょっと違う。

隣にいたのがお登勢と知ったときの凄まじい驚きっぷりから、事の真相を確認するべくお妙のところに行くとさらに驚愕な事実を聞かされ、半ば狂乱して九ちゃんのところにいくと責任を取ること(結婚)をせまられ、さっちゃんや月詠にまで不祥事を起こした(らしい)と知らされる。このあたりになるといちいち驚くことに疲れたのか言葉数が少ないw 
銀さんの表情変化を見るのが楽しかった。

ていうか、さっちゃんはいつもそんなよーなこと言ってる気もするが。東城にしても、九ちゃんを慕ってこそいても、銀さんを旦那とは決して認めないのでは。

イボ話に似たような印象です。あの時は新八だったけれど、今回は銀さん視点。
どんなオチがつくのか楽しみです。なんとなく読めた気もする。次の号は新年早々の発売だし。

とにかく笑った。面白かったです。

エリーオッさんのついったで「K点」とあったのでなんのこと?と考え込んでいたらこの事か~

@大掃除de大爆笑4コマ漫画
本人の預かり知らないところでいじられる、それが高杉。
あの包帯の下がどうなっているのか不明だけれど、少なくとも本人はものもらいじゃないかと気にしたらしいw
4コマ漫画も面白かった!
あのオチの後で、自動掃除機を自分ちで使ったところマダオ同様に銀さんにアホみてーにぶつかる様子を容易く想像できる。


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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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