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Mon
2010.12.20
21:21
 
新訳紅桜篇のシリアスで大変カッコよろしい銀さんと、より魂のいつもどーりな銀さんと、今週号WJのアレな銀さんとを全部一日に見ると戸惑った。
正直言って、WJ読んでしまうとあの衝撃が忘れられないのですごく健全なアニメに見えたw
というより、対象年齢がだんだん上がってきてるよーな気がする。

WJ連載分もアニメもとても笑わせていただきました。腹痛い。

そういえば提供で某アイムラビニッツなマーク「M」があったわけです。

もうマユゾンの証にしか見えない(笑)
提供でも笑わせていただきましたww
これ、ネタじゃないよね。普通に提供だよね。

と、そんなときのより魂感想。

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本放送は2年目第74話。


 

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「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」

この話はぽんぽんとテンポが気持ちよく進んでいくので好きな話。
ヅラがマユゾンにやられたかと思いきや実際にはサンダルでゴミ出しをしに行った結果転んだあたり、「マユゾンけってー」、「ハセガワー、オマエハー、シヌノダー」は激しく笑った記憶がありますw
あとRYO-Ⅱと聞いて激しく驚くヅラだとか。
くだらないけれど笑うことが出来る銀魂は心のオアシス。

さて。
アニメ銀魂で面白いと思うのはSE。効果音のことです。

今回の話で言えば、「マユゾン」という言葉をついうっかり言ってくれた銀さんに対して喜んだヅラが、「マユゾンけってー」とはしゃぐ場面にファンファンーレみたいな音が使われている。
そして、エレベーターに残されたメンツを点呼する場面等でも効果音が。

そういう細かい音が使われることで感じる面白さがある作品だなとつくづく思う。
音によって面白さが増幅される、というか。


WJ連載時には「こち亀」の30周年記念で掲載されたものが、アニメでは31周年になっている・・・という細かい変化も面白いけれど、DVDなり再放送なりで見てしまうともう関係ないなあw
本家アニメこち亀の両さん役のラサール石井さんが友情出演されているのは高松監督がアニメこち亀の監督だった繋がりからだそうです。
オッさんのついったでもこの話題が。(こういう裏話が聞けるからついったはやめられない
「銀魂 あにめガヤガヤ箱」のスタッフ対談に内容が掲載されています。
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周りの連中がRYO-Ⅱに次々と感染していった中で、ただひとり無事だった銀時。

金にがめつく強欲で
第19話「海の水がなぜしょっぱいかだと?オメーら都会人が泳ぎながら用足してくからだろがァァ!!」
→他人が自販機の前で落とした小銭を長谷川とともに勢いよく拾いに行く

仕事も怠けてばかり
第37話Bパート「煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で」
→たった1冊だけ残っていたジャンプを巡って全蔵と対立

豪快に見えて
第45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」
→チャック全開(モザイク入れてテレビ放送された)

なんかマニアックで繊細な趣味とか持ってる
第41話「タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない」
→映画の宣伝のために定春とともにコスプレ
第56話「一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん」
→真選組のマスコット誠っちゃんに変装

なんか気持ち悪い、そんなオッサンになってしまうのよっ
第45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」
→定春が巨大化して化物になったとしても、それを分かった上で受け入れたこと(何気に人としての器がでかい)

両さんは元々両さんだから両さんウィルスにはかからない。銀時もまた若い両さんだった・・・と。
ああでも見た目の絵柄が全然違うから両さんだと言われてもピンとこない部分はあるかもですw
そういえば神楽には加齢臭がどうのと言われ、長谷川さんにすらマダオだと言われ、こないだ発売された劇場版のラスト「バクチ・ダンサー」の殺陣で見せたカッコよさとはえらい落差です。なんだこれw そういう両極端さが銀さんの魅力なのかもしれない。綺麗さも汚さも全て併せ持った、しかもそのふり幅が恐ろしくデカすぎるんだよね。劇場版見てからテレビシリーズなり漫画なり見ると、落差に驚くんではないだろうか。

次週はサンタと大みそかのジャンプ合併号を巡った酷い争いの話。時事ネタをしっかりやるのが面白い。
楽しみです。ていうか、来週がOP「可能性ガール」とED「IN MY LIFE」が最後です。好きだっただけにちょっぴり残念。でも新作アニメのOP&EDが来年すぐに見る事ができる嬉しさもあるのでなんかちょっと複雑かも。



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