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Mon
2010.11.08
19:49
 
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劇場版DVDの新しいCMがあった!!
完全不意打ちだったのでびっくりw でも嬉しい。
新八ェ・・・

というときのより魂さん感想。

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本放送は1年目の第43話。
野球の結果いかんによっては放送中止もありえたわけで、昨日はハラハラしながら野球速報を見てましたw
白熱したいい試合だったのでは。

以下ネタバレ


 

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「キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう」

シルエットだけで見たら、キャサリンがよもやネコミミつけた団地妻だとは思うまい。

星海坊主篇の後日談であり、神楽が万事屋に戻ってくることで物語が収束する。
神楽を親元に戻す際にぐだぐだ野暮なことをはいていた銀さんが、星海坊主とのやりとりで今ある「大事なもん」を護ると決めたおかげで、今度はあっさりと神楽が万事屋としていることを認める。そんなこと表には決して出さないけど。
「マスコットの間違いだろ」なんていうセリフが良い。

今回は「(万事屋にふさわしい)ヒロイン」談義がメイン。
野郎から見た「満たさなければならない3大条件」とは・・・
途中から万事屋どうこうではなくなってマス。

銀時曰く「顔(ツラ)」
マダオ曰く「体(スタイル)」
新八曰く「性格(キャラ)」

これを当てはめると、キャサリンは問題外でお妙もさっちゃんも当てはまらないw 
醜いケンカをはじめ、ひどく暴力的で、ただただ個性的な語尾(にゃんぼわざー、など)をつけてみたり・・・
みんな自分勝手!

つまり、この漫画(アニメ)の女性キャラは、野郎どもの決めた勝手な(理想的な)ヒロイン像にはなりませんよ~という話。
そもそも男性キャラにしても、Aパートで股間と泌尿器科の女医がどうこうを延々としていたりと所謂少年漫画のヒーローと呼ぶには抵抗があるww 新八はお通ちゃんばかりで、まだこいつは子供だな~なんて。どれも「少年漫画」の枠から外れてるような・・・

なら神楽は?
神楽は自分でこう言ってる。なんもねーよ、と。
所謂野郎どもが理想とする典型的なヒロインでもない。でもなんだか万事屋にはふさわしい。例えばバカ騒ぎにつきあったり、今回みたいにツッコミをしたり・・・。だからこそ、彼女は戻ってこれた(故にマスコット)。銀ちゃんに多大な憧れも持ってるわけだし(たぶん恋心というよりは新八同様に兄貴として)。こうなったら、銀ちゃんへの憧れが表に出て銀ちゃんの代わりまでこなしたグラさんの話(2年目第97話Bパート「花屋とかケーキ屋の娘に男は弱い」)も見たいな。

考えてみたら、お登勢さんはいつ神楽に気付いていたんだろう。女性陣が騒ぎ始めた時点でお登勢さんのセリフがほとんどないので、そこで神楽に気付いていたのかな。おかげで騒ぎに乗じて神楽は抵抗なく家のなかに入ってこれたわけで、お登勢さんの存在も万事屋にとってはとても大きい。お登勢さんやキャサリン、たまも含めた万事屋のコミュニティーが大好きです。こんなことを書くとかぶき町四天王篇を読みたくなってきた。

そういえば銀魂には、見た目可愛らしくてスタイルも良くて性格も良い所謂「理想的なヒロイン」というものが存在しないw そもそもそんな完璧な子ってのは少ない気もするんだよね。<料理が壊滅的>と何かしら欠点があるような気がする。そういえば、原作鋼のウィンリィは完璧なヒロイン(しかも物語に直接絡んでくる)だったっけ。
原作者の空知さん曰く「アンチヒロインというところから作っているのが大きい」(『クイック・ジャパンNo.86』より)とのこと。

たとえゲロ吐くヒロインと単行本の帯のアオリ文句に書かれようが、神楽が銀魂のなかで一番好きな女の子キャラだったり。でもお妙さんにしてもさっちゃんにしても九ちゃん月詠にしても、基本的に銀魂のキャラで嫌いな女性キャラはいない。ダメでも輝く漫画、それが銀魂。
お登勢さんも大好きです。あんなばーさんになりたい。


マダオのゲンドウネタが面白かった。あからさまにゲンドウさんで、ここまでやっていいのwと思っていたら、実際これ以上にTVシリーズエヴァ最終話そのまんまやった3年目最終第150話「長いものにまかれろ!!」なんてものがあったわけで、これでもまだまだ序の口だった。声優の立木さんもゲンドウっぽくやってるから余計に可笑しいw


次回以降のより魂では、今回の本放送同様にエリザベス誘拐のカレー忍者の話が続いて、たま初登場の芙蓉篇が来るとのこと。楽しみ!
話が続いているせいか次週の予告がちらっとありましたが、お馴染みの予告BGMがぶつ切れだったのがちょっぴり残念。あの提供の柱を含めて「銀魂」らしくていいんだけどな。

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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
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