感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Wed
2008.04.30
20:16
 
風魔小太郎の助けによって、辛くも助かった壬晴たち。
意外とたくさんの人たちもいました。小太郎を「首領」と呼ぶ忍びたち。

直に集う小太郎たち風魔の里の者。たいして灰狼衆はネットという最先端技術を使用。今回の風魔の里の禁術書を奪われたことは、風魔の弱い部分(つまり技術的に古かった)がつかれたということか。というか、はがきを使ってれば確かにばれる。灰狼衆の忍びたちはあらゆるところに入り込んでいるので、郵便局員にいたって不思議じゃないかも。

小太郎のキャラがなかなか面白かった。おちゃらけた部分が全面に出ていて、壬晴の森羅万象の力でハーレムを作りたいだとか、どっかの国軍大佐みたい。とはいえ、任務言い渡しの場面で「たとえ奪ってでも」禁術書を持ち帰ってこいとの非情(?)な面も持ち合わせていたり。なかなか食えない男のようです。

森羅万象の力は、すなわち神の力と同等。力を恐れたのか、各里の者たちは術者を殺してまでも消滅させようとした。ところが消滅したところで次に復活してしまう。その繰りかえし。
小太郎や灰狼衆は、その森羅万象の力を壬晴から剥がそうとする(新しい忍術の研究)。剥ぐことで、灰狼衆の長は人が変わり進化させるために、変革の叡智を手にした王(森羅万象の力を持つもの)を出現させる。いやむしろ、王自身になりたいのか?
小太郎は森羅万象を「消滅」させるためという。ただなんとなく一癖ありそうだけど、原作読んでないのでよくわからない。

雲平が割と無事で安心したのもつかの間(てか頭にヒビいってるけど)、ここでもやっぱり壬晴にいじられていて面白かった。
そして雷鳴は、落ち込んでいたものの「反省終わり!」と力強く立ち上がる。この子結構好きかもしれない。切り替えの早いところとか。

壬晴は、あいかわらずの無関心っぷり。というか、フリをするのも大変なんじゃ?と痛々しくなるほどに装っている。そうすることで、自分という驚異から他人を救うことになるからだ。
「今の人たちが頑張る必要なんか、死ぬ必要なんかないんじゃないの?」まるで嫌われることを願っているようなセリフなのに、「優しい子ね」「偉いわ」と良い方へと誤解されてしまう。
たぶん壬晴は、無関心っぷりが逆に母性だか保護欲だかを刺激するの・・・かもしれない。

「子供」という言葉に反応したのか、思わず仲間(というか任務遂行のための手段)を殺そうとする宵風。気羅を使ったので、自分の命を削ってしまう。壬晴と違って本当に何物にも関心をもってそうじゃないのですが、何か心に突き刺さることがあったよう。ここら辺が明らかになる頃には終わっちゃうのかなあ。

今回は「隠の王」の状況説明に終始した感じ。事態が動きだすのは次回からなのでしょう。
スポンサーサイト
 
テーマ * 隠の王 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 隠の王(終)
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。