感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Mon
2010.10.11
21:07
 
銀魂 シーズン其ノ弐 06 [DVD]銀魂 シーズン其ノ弐 06 [DVD]
(2007/12/26)
杉田智和.釘宮理恵

商品詳細を見る


本放送は2年目72話。
このジャケットとても好き。

でも今回のお話(Bパート)はジャケットイラストヅラと本編ヅラのイメージが全然違うんだがw
ふり幅がデカイなあ。というか、ここ最近(原作)はとんとシリアスなヅラを見てない気がする。


そういえば、劇場版銀魂新訳紅桜篇のDVDのCMが2回もありました。


というときのより魂さん感想。




 

more

Aパート「犬の肉球はこうばしい匂いがする」

オス犬とメス犬のアレを彷彿とさせるマダオの波動砲みたいなイメージ映像がもれなくカット。
何か足りないなと思って思わず本放送の録画を見直してしまった。

結野アナの離婚ネタは後に陰陽師篇(4年目第195話~第199話)で本格的に判明する。
でもその前に1年目第30話「アイドルだってほぼお前らと同じことやってんだよ」で結婚がニュース(芸能ゴシップ)として報じられており、第45話「愛犬の散歩は適度なスピードで」で離婚が同じく報じられていた。
私的には、メインキャラの騒ぎの裏側のこういう細かいネタの連続が江戸の人々の生活が感じられて好きだったりします。まあ、結婚した相手のキャラデザインは初期と陰陽師篇とでは違うけどwまあそこはご愛嬌。

そして七三分けの溝鼠組・黒駒勝男。
万事屋が彼を知っているのは、第54話「どこの母ちゃんもだいたい同じ」第55話「ものを食べるときクチャクチャ音をたてない」で関わっているから。メルちゃんが子犬を生んだのもこの話。
この八郎の母ちゃんの話は良い話で大好き(特に終わり方!)なので、より魂でぜひぜひ再放送してほしい。

こうして見ると、確かに再放送でこの話だけ見ても面白いんだけど、予めエピソードを踏まえるとより面白い。なのでDVDを見返しています。


他に細かいネタと言えば、新八(第34話「恋にマニュアルなんていらない」)と近藤(第127話「会わないとわからないこともある」)曰く「爛れた恋愛しかしたことなさそう」と散々な言われような銀さんの恋愛事情が本人が喋ってしまう箇所が面白かった。
「俺もなあ昔、江戸城の堀に沈められそうになったことがあったような!」って、どんな恋愛したらそうなるんだw 原始人みたいななナンパの仕方するからもてないんだ・・・
結野アナを目の前にして舞い上がってる銀ちゃんは可愛かった。

この話は、定春の恋と書けば聞こえはいいけれど、描写はいろいろとアレなんだよなあw


Bパート「かもしれない運転でいけ」

この話大好きっ!
より魂でやってくれて嬉しかった!!
テンポといい、声優の掛け合いと言い、しっかりあるオチといい、銀魂のギャグエピソードの中で屈指の出来だと思ってる(と、ラジオCDで声優も言ってた)。
初視聴時、あまりにも笑いすぎて腹が痛くなったのを思い出した。

何が良いって、自動車教習所の教官役の坂口候一さん!この方って、本当に銀魂になくてはならない役者さんじゃないだろうか。一言喋るだけで面白い。「カツーラさんはね、ビデオ屋の会員になりたくて免許を取りにきたんだよ」のあたりの3人の会話の間合いなんて最高。

思えばヅラの妄想が酷くなったのはこの頃からかな。「妙に長い妄想」と「松子」が出て来るのもこれが最初だっけ?
あまりにもヅラが「かもしれない」と妄想しすぎてしまい、ありもしない危険やもぐらの人情噺に周り(銀さんと教官)振り回されてしまう。一人でカラーコーン相手に熱く会話をするヅラと、それを黙って見ている銀さんと教官の温度差がたまらなく可笑しかったw

ついでに。
周りが「夏のそなた」にハマっていると知れば自分もDVDを見ようとし、「チャンガムの痴態」に変わったと知れば自分もそちらを見ようとする。ヅラの流行りが周りと一歩から百歩遅れているのはこれが理由で、興味を持ったときには既に皆の流行が終わっているのは、興味を持ったものにたどり着くまでに手間(この場合DVDをレンタルするために免許が必要だった)があるから。ていうか、レンタルではなくセル専門店に行けばいいだろうに、そういう発想がない(ていうか知らない?)のが面白かった。
とはいえ、流行に踊らされる仲間たちを一喝しつつ、しっかり仲間の興味の対象を知ろうとする姿勢があるからこそ桂は仲間から慕われているのかな。

この話、とにかく原作通りというのが真に恐ろしいところか。
アニメならではの面白さがあるとすれば、とにかく声優の演技と描写のテンポだ。



次回以降はより魂では初の長編である星海坊主篇に突入。
これもオチの銀さんのセリフが大好きなのでやってくれてとにかく嬉しい。

スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。