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Wed
2008.04.23
00:20
 
リュウコウがあれだけ亡き妻にそっくりというのなら、一目で気づけ>ケイロウ

それにしても、たかが剣ごときで皇帝が決まるだなんて軽いなあ(笑)

ケイロウになると圧政になり、タイトウは単なるバカ物事を深く考えないのでそもそも政治に向かないし、本来皇帝であるはずのタイガ帝は人を見る目がなく、最初からケイロウの傀儡のようなものだった。
思いだけじゃ宣言だけじゃ国は動かない。良くもならない。タイガ帝は口は達者だけど実際によくしようと行動した場面がひとつもない。行動といえば侘姫と結婚したくらいで。

これじゃあどこに転んでもケンテイ国に平和が訪れるとは思えないんですが。
皇帝という存在が、一国を担う責のあるものではなく、なんだかご町内の長をアミダで決める~みたいなんですが(笑)民衆置いてきぼりだー
 

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タイガ帝はタイトウと内側から国を良くすると約束していたけれど・・・真のケンカランブを引き抜けなかったことでの落ち込みようを見る限り、それじゃだめじゃん。ここはケイロウに抵抗の一つくらいしてほしかったぞ。殺される可能性大ですが。

ケンカランブを鞘から引き抜いた者は、皇帝となる。

皇帝が、ケンカランブを鞘から引き抜けるとは限らない。
実際、タイガ帝は引き抜くことができなかった。
婚儀の際など、今までタイガ帝が引き抜いたとされたものは紛い物で、実際のものは双子の兄であるタイトウとともに青龍党のソウエイに守られ蓮通寺にあった。それはタイガ帝との皇帝争いを避けるためであり、タイトウが破軍という混乱を招く星の運命を持っていたためだったのですが、結果的にタイトウは興味がなく、実際に皇帝となったタイガ帝は剣を引き抜くことができず、あげくタイトウが拒否したためケイロウに権利が移動してしまい、臣下の目の前で剣を引き抜くところを見せつけられ、タイガ帝は宮廷を追われる立場に。

それを救うべく、コヨウたちが立ち上がる。
ケイロウは殺すべく動く。ただこれはリュウコウを実の息子と認識したケイロウがとりやめ、リュウコウに一任。
リュウコウは侘姫とともに過ごせるよう配慮。
侘姫はタイガ帝についていくという。

侘姫は、いつの間にやらコウチョウを実の父として認識し、なおかつ一緒に暮らしたかったとまで。で、やっぱりいつの間にやら侘姫はコウチョウに自らの所有物を託していた。ってたぶん侘姫のかんざしかなんかだと思うんだけど。あれ?いつの間にこんな仲に?私1話見逃した?
でも操気法内電でタイトウがコウチョウを倒したとき、目の前で実の父親が倒されても侘姫が何一つリアクションをとらないっていうのもおかしい気がします。描写が足りない。

タイガ帝を救うべく、空からトウユウ寺に降り立つ。かなりでっかいシロモノでしたが、見張りの者は気づかない(笑)空を飛べるものは、存在しない世界観なのでしょうか。

面白いほどに主要な人が次々に幽閉される統悠寺。数話前には大将軍トウカクが、今回はタイガ帝も。コウチョウいわく、まずケイロウの屋敷を襲い混乱に乗じてタイガ帝を救いに来るのはショウカクの読み通りだそう。でも、いっつも統悠寺にばかり幽閉するほうもおかしいと思うんですが。

そして五神闘士のひとりショウカクがタイトウたちの前に立ちはだかる。コヨウがタダものじゃない、そう思ったとき、空からホウセイが助けにくる。てか、ショウカクは何しに来たんだ?ホウセイがとらわれていたリンメイも救出済み。タイトウたちは気球で逃亡。


で、無事に逃げられたと思いきや・・・リュウコウが気球にめがけて槍を放つ!
そこにタイガ帝もいるんですが(苦笑)まあ、タイトウと対決できればそれでいいのかな?

今回の最後を見た限り、本作は結局「友との対決」に萌え主眼を置いているみたいです。
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