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Sun
2008.04.20
20:44
 
さらっと前シリーズの説明を流しつつ、生徒会メンバーの人となりも描写しつつ。
時間帯が深夜から昼間の放送に移動したことを考慮した結果、視聴者への配慮なのか、1話からちょっと説明が多いかな。

まあ、ありがたいっちゃ、ありがたい。

今回は、ギアスは一度かけた人間には効かない
ルルーシュのギアスは暴走する

ということをおさらい。
「暴走」のところでちらっとでもユフィのことを思い出すかと思ったらそんなことはなく。

 

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ロロの正体のことをルルーシュがあっさり知ったのにはちょっとびっくり。もう数話かけるのかと思ったのに。
ロロ自身はルルーシュとC.C.のつながりを知っていたり、ヴィレッタの指揮するC.C.捕獲部隊に入っていたり(ただしこれは無理やり入り込んだような感じか)、そもそもルルーシュがゼロであると知っていたり、かわいい顔してるくせに(関係ない)なかなか一筋縄ではいかない模様。

とはいえ、ナナリーと同じ誕生日という作為ばりばりの設定にもかかわらず、ルルーシュから受け取ったロケットに過敏に反応したり(演出でも重要視)、「誕生日」という言葉そのものにも反応していたり、あげくルルーシュをゼロじゃないと思いたい(あるいは「ゼロ」であると思いだしてほしくない)節があったりして、複雑なキャラ。

前回中華連邦の総領事館で演説をし、立てこもったとみせかけて、実際「ゼロ」を演じていたのはC.C.。音声は録音。ルルーシュとC.C.とは身長がかなり違うので、遠近法を考えて立ち位置やらも配慮しつつカメラ向けてたんだろうなあ。で、ヴィレッタらの監視があると予測しつつ、行動をとる。ここらへんの学園の描写は見てて安心できる。ていうのも、ルルーシュが何かやらかしたりはしないから。

ルルーシュは見てて危なっかしいというか、安心できないというか・・・なキャラなので、商店街の人にギアスをかけて黒の騎士団のテロ予告・非常警報によるパニック、そしてロロの正体を知らずにロロを追い詰めて・・・っていう流れのひとつにもハラハラしてしまうのはなんででしょうw
完全にロロは何もできないか弱い人だと思い込んでいたんだし。だいたいギアスの力は対面しなければかけられないんだよね。となると、学園の人たちがナナリーのことを「覚えていない」ということが何者かが記憶を操作したことになるのなら、ならどうやって記憶を改ざんさせることができた?それはつまり・・・ギアスをしかけられたんじゃないのか。だったら最有力候補は、得体のしれないロロ、ということになるんだけど・・・もしかしてギアス以外で何かそういうことができるのかな。催眠術みたいな。ここあたりは次回以降に期待。

で、罠をしかけたはずが、逆にピンチになったルルーシュ。ロロのギアスは時間を止めるもの?1話でやたらと早かった機体は、時間を止めたことを「早い」と感じただけなのか。

そして協力的だったはずが突然襲ってきた黎星刻やら、ゼロとの駆け引きのため処刑されるはめになったかつての黒の騎士団のメンバーやら、なかなか気になることが多いけど・・・次回に続くなのね~・・・

あとは、・・・シャーリーがなかなか可愛かった。
ただシャーリーを巻き込まないうんぬんルルーシュが言っているけれど、考えてみたら「ゼロ」として大局的に見れば巻き込んでいるじゃないか。前にまきこんでいながら反省してないし。
やっぱりお色気担当はカレンなのでした。意味なくバスタオル姿で公衆の面前にでてくるんじゃありません。
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