感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Tue
2010.07.27
22:01
 
銀魂キャラクターズブック VOL.3 (ジャンプコミックスセレクション)銀魂キャラクターズブック VOL.3 (ジャンプコミックスセレクション)
(2010/08/04)
空知 英秋

商品詳細を見る


早く密林で画像が登録されないかな。
表紙イラストは「まさかの表紙登場」高杉です。まさかの、というのはメインキャラの一人であるヅラじゃないから~とかだろうか。
正直、出番がほとんどない高杉がなんで人気あるのかさっぱりだったんだけど、新訳紅桜篇や原作の神威との共闘シーンを見て、そりゃ人気でるわと再確認した次第。攘夷戦争時代の4人はセットでお気に入りなので、この3巻はとても楽しみ!


というわけで以下簡単に感想。
 

more

とにかくさっちゃんが可愛い。
ここまで可愛らしいさっちゃんは久しぶりなのでは。

さっちゃんがつけていた眼鏡は、伊賀で作らせた特別製。壊れたところでおいそれと眼鏡屋のソレで代用できるシロモノではない。
でもそういう事情を全く告げずに「おばあちゃんの形見」だと言ってのける。

これはさっちゃんなりの優しさなのか、作戦なのか。
きっとどっちもだ。
万年金欠状態の銀さんでは特別製と同じものを手にいれるなんて事実上不可能。
だけど、それをきっかけとして銀さんに代用品をねだることはできる。「おばあちゃんの形見」と言えば、実際銀さんはつきそってくれた。
優しさと、作戦(ズル賢さ)と、どっちもが表現されていてさっちゃんの魅力全開!てな感じだった。

メギネさんとラブホ行こうとしたあたりと、仲間を攻撃したあたりに笑った。
考えてみたら銀さんがしっかり直してもらった眼鏡も、「銀さんが(誰かに頼んで)直してくれた」というハクが付いているのであり、「銀さんが(99%オフで)買ってくれた」度の合わない眼鏡と比べると正直前者の方が断然良いと思う訳だが、なぜか度の合わない眼鏡を「メギネさん」と擬人化して当の銀さん本人と比べてメギネさんを優先させてしまっているあたり、恋は盲目というか。でもなんとなく気持ちは分かる(笑)。なんか前とは違う、新たな展開(この場合は「買ってもらった 前とは違う別の 眼鏡」=銀さんからのプレゼント)が欲しいんだよね。

そんなさっちゃんに振り回されつつも、しっかり代用品の眼鏡購入につきあったり元の眼鏡を直してもらったあたり、銀さん優しい。まあ、元は自分が定春に「消してくれ」と頼んだ結果だけどな!
優しいんだか、ヒドイんだかw
新八や神楽、そして定春にまで妙に慰められてしまい、皆に振り回される銀さんが面白かった。

ていうか、元の眼鏡を直してもらった時点で実はさっちゃんの眼鏡は伊賀製のうんたらかんたら~というのは知ってたりして?
私的には銀さんの「テレビの野郎がまた固く目を閉ざしたまま暗い顔してんだよ」のセリフが妙にツボだった。

これが例の「忍者篇」なのかはわからないけれど、とりあえず次週も続くようではあるなあ。
この間から銀魂がずっと面白いので読んでて楽しい。
スポンサーサイト
テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。