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Thu
2010.07.08
00:31
 
すっかり忘れていましたが。 

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ねずみ算の理論で、自分の守れる範囲からちょっとずつ守っていこう・・・

てなのをFA初期にやっていましたが。
結局最終話、それは叶えられたのか?

病室でイシュヴァールについて学んでいたマスタング。
それはまあいい。

初期のねずみ算の理論をいかすのであれば、あそこでチャーリーさんたちのエピソードが必須だったように思う。
いわゆる「約束の日」で行われたセントラルでのクーデターにて、突然マスタングを助けた男たち。彼らは原作においてイシュヴァール戦でのマスタングの部下たちだ。
イシュヴァールの英雄として人を殺したことと引き換えに功績をあげたマスタングだったが、一方でマスタングを本当に英雄として慕っていた者たちだ。

マルコーだけじゃなくて、あの病室にチャーリーさんたちもいるべきだった。
<ねずみ算>の理論をいかすのであれば。

病室で散々イシュヴァールの名を連呼して、賢者の石という声なき者たちの意思を「イシュヴァールのために」使うというのであれば、生きているイシュヴァール戦を共に戦ってきたかつての部下たちを思いやってほしかった。元からいた部下たちだけじゃなくて(しかも彼らにしても絆の描写がほとんどない)。

もう終わっちゃったので補足も補完もない。

ていうか、もしかして1クールのエピソードまるっとなかったことにされてないよねw
それともヒューズ死亡のエピソードで自ら「くだらない」と言い放っていたくらいだから、ねずみ算の理論じたい考えもしていないとか?でもアニメイトの購入特典CD「ロイの休日」では原作小説にはないのにねずみ算をわざわざ触れていたんだが・・・

エンヴィーの復讐は周囲の人間が止めてくれたというマスタング。
ならばマスタングは周囲に主要キャラ=人気キャラおよびマスタングチーム以外の名もなき面々がいるということに気付くべきだ。マスタングは、彼らにも支えられているハズだ。
ここでこそ彼らについて補足するべきだったのに、それがなかったおかげで話がこじんまりとちっさくまとまってしまった印象。やたらと理想は高いんだけどねw故に理想論に聞こえてしまった。

最初から最後までマスタング関連の描写は恵まれなかった。
主要キャラの枠内でのみ騒いで終わってしまった印象。せっかく第3者ポジションを出したのに上手く生かし切れていないのがなんとも残念。アイザックについても同様。ぶっちゃけ、アイザックはもうひとつの可能性のマスタングとして描写されることを期待していました。エンヴィーの復讐をとげようとしたらどうなるのか・・・そういった可能性として。なのに全くふれやしない(笑)。

だからこそ改めて思う。
マスタングは準主役でもなく所詮脇キャラだった、と。
脇キャラにしては良い扱いだった、かな。

FAは主役はエドとアル、準主役はホーエンハイムでした。そのことについて異論はないんですけどね。

ちょび髭?
まあ、ネタとして(一部で)盛り上がったからいいじゃないか(´・ω・‘)
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