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Sun
2010.07.04
07:27
 
今日鋼FAの最終回です。
なんかドキドキしてきた(笑)
 

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FAは面白いアニメだと思ってます。
だけど自分にとっての萌えはないので(食わず嫌いとか春のイベントだとか他にも外部的な理由もあるけど)、結局最後まで前作ほどハマるということはありませんでした。
なので、1カ月たったにも関わらず某熱狂的原作ファンの方のサイトのリンクからたまに来てくださる方は、こんなところ来てよろしいんでしょうか。あんな紹介のされ方だと特に。ここは原作ファンの方を満足させることも、そんな方を満足させるような他の視点(強いて言いえば的外れなもの)も紹介することも出来ません。あしからずご了承ください。もしかして怖いもの見たさ?

私にとっての萌え。
主人公の内側に何かしら闇を抱えていること。その闇というのは別に悪事とかじゃなくて、だ。
水島版鋼エドも、公言しない何かがあった。最近ハマってる銀さんもそうなんです。

原作およびFAエドも、最初はあったように見えた。ところが墓を掘った以降、その抱えていた闇がなくなった。主人公が決意して捨てたんじゃなくて、なくなった。墓の中にあったのがトリシャではなかったから、それ自体が理由というわけではない。
鋼という作風もそんなカンジになった気がする。それ以降、主人公の闇はなくなり、のびのびと際限なく行動していった。主人公の行動に、何かしら罰とは言わないまでもケチがつくこともなかった。


原作マスタングさんはイシュヴァールで「恨みます」のひと言を受けて殺さざるを得なくなるほど、過去に闇を抱えてたけれど、FAではああいう描写はなく見事なまでに払しょくされてる。
ヒューズを殺されたからと復讐に走るマスタングの描写は、闇を抱えているが故に自問自答だの理性と欲望のせめぎ合いだのあればまだ良かっただろうに、そういう内面的な描写が一切省かれているから唐突に感じてしまった。
FAではセントラル戦前にヒューズの墓に行くイベントがあったけれど、あれは原作を補完する意味で良かったと思う。
ヒューズの死を受けた闇とは別件のイシュヴァール戦の過去という<闇>が、全く効果を示していない(ように見える)。同一キャラのハズなのに設定がバラバラに感じてしまうんですね。ここは完全に描写不足だと思ってます。周囲の誰かが止めてくれた、これをやりたいがばっかりに、本人の内面的な描写(経験)が少しおざなりだったかな、と。

まあ別にそこら辺はどうでもいいことですね。

何にしても最終回。
仕事なんでリアルタイムで騒げないのが残念です。
後祈るのは、頼むから大雨降って雷なって停電になりませんよーに!!てことかw
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