感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Tue
2008.04.15
19:32
 
雷鳴が、ウィンリィに見えて仕方のない私はハガレンファン。
コミックスの表紙で見かけたときの第一印象がそのまんま根付いてしまってます。いかんいかん。
声優さんの声質が釘宮さんに似ている方なので、この子もくぎみーで行けたんじゃないのかw

突然天井から現れた清水雷鳴。風魔の流れをくむものとして、壬晴の森羅万象の力を試そうとするも、相澤虹一と間違えたりとかなりのおっちょこちょい?
雲平いわく「興奮すると人を間違う癖」があるようです。全然別の先生を雲平と間違えていたりも。
雷鳴は、壬晴が無関心なふりをしていると気づく。
虹一は壬晴を「無関心マスター」と呼ぶ。食事にすら関心を持たないからだ。

ただ、雲平の「あいつ(壬晴)は自分が死んだとき、誰かに泣かれたりするのを最悪の不幸と思う奴なんだろうなあ。」「おまえが心配しなくとも、奴は秘術を売り渡したりはしないさ」ってのは、壬晴への理解が早すぎないかな?まだ1話しかないので、セリフで無関心無関心言われても、あーそうなんだろうね~としか思えないんですが。

そして崖から落ちそうになっていたのが、ツバメのひなを助けようとしてのを見て、雷鳴は壬晴のことを「無責任の無関心でも、心がすさんだやつでもない」って理解したのもそう。展開早っ。


面白かったのが、壬晴がバスケシーンで、その可憐なスマイルで 「男」 たちを魅了し(?)、隙をついてシュート。スマイルはともかく、それにやられるのが男ってのがなあw壬晴は男にもかかわらず、男をも魅了するテクニックを持っている模様。あと服装のセンスもw「筋肉痛」ですかwただこれは、ばあちゃんではなく壬晴の「同好会」への嫌味なんじゃ・・・

雲平は雲平で、その場の勢いで「保護者として同伴」しようと言ってしまったり、講師という雇われの立場で賃金少ないと嘆いておきながら、新幹線の自由席ではなく指定席をとったあげくに乗り物が怖い、だけど道中では熟睡って、どこまで矛盾したキャラなんだw

「先生が行ってくれなきゃ、ぼく、どこへも行けないよ・・・(頬を赤く染めて目をうるうるさせながら)」
ってのがアルに聞こえて別の意味で萌えたのは私がやっぱりハガレンファンだから。くぎみーの男声というだけで見始めたもんだから、所詮こんな感想しか出ません。
もちろん雲平を新幹線に乗せるためのあざとい手口なのですが、壬晴はやる気あるのかないのか、「無関心なふりをしている」というのが分かるような分からないような。

「森羅万象の秘術が復活したから」風魔小太郎が動きだし、解散していた者を里(霞の術でわざわざ隠しているほど)に収集するのに、
郵便はがき
を使っていたことに一番笑った。せめて封書じゃないの?「忍び」なんだよね?秘密ばればれじゃんw 雷鳴曰く「守ってくれる」って、危ないよ!秘密ダダ漏れだよ!
そりゃ襲われちゃうのも当然だよ!

いやあ、突っ込みどころ満載で面白かったですww
スポンサーサイト
 
テーマ * 隠の王 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 隠の王(終)
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。