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Sun
2010.05.09
20:49
 
以下感想。
原作ネタバレあり。 

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先週の事あまり覚えてないや。

話が一向に進まない。
いいからさっさと主人公サイドの話にして!って思ってしまった。
今鋼を俯瞰的客観的な立場で見てるからかな。余計にそう感じる。



まあ、フツーにOPも飛ばしてるんですがね。絵はいいんだが、いかんせん曲がバラードなので、これを聞くともう30分の放送が終わったような心持になってしまうのです。
ていうかこないだ有線放送で曲がかかった。

ここあたりから原作をあまり読み返していないので、なんだかとっても新鮮な気持ちです。

「俺が止められなかった」
止められなかったというよりは止めなかった結果最悪の事態に転がったと思ってたけど、なんか良いように話変えてるw・・・。ならば不老不死の錬金術を仕様するとき、予め(それこそ国土錬成陣に対する逆転の錬成陣のように)失敗したときのリバウンドを考慮に入れた術でもあったの?と、ツッコミたくなってしまった。ええと、どうだったっけ?

少なくとも正義の味方では決してない、それがホーエンハイムの面白いところ。彼は自分の罪の証をかかえて生きていなければならなかった、そのうえで狂うこともなかった、被害者と対話した、しかも自分だけの家族まで作った・・・ある意味強かなのもまたホーエンハイムだ。


魂との対話は、ホーエンハイムはしたけれどお父様はしていなかった。これこそが、ホーエンハイムとお父様との違い。同じ顔をしてはいても、行動はそれぞれ違った。この違いが、二人のその後の人生を分けたというわけだ。お父様は自分の分身の七つの大罪を作り、ホーエンハイムはトリシャを愛し子供を作った。

しかしまあ、お父様のなんと哀れなことか。
ホーエンハイムの姿をまねた皮袋から脱皮して目玉が印象的な第二段階の姿になる。なんか子供が必死になって、俺すげーだろ、こんなにすげーんだよ、もっと驚けよ怖がれよバカヤロー・・・そう言ってるようにも見えるんだよなあ(妙に主人公サイドではなくお父様サイドに感情移入してます)。

そして大総統の圧倒的な戦闘力。
個人的に剣を使ったバトルは好みです(銀魂しかり喰霊しかりウテナしかり)。
が、圧倒的すぎて描写が一瞬w
今回はバトルシーンがメインで、部分的にとても迫力があったと思います。
きっと某作と違って予算が潤沢なんだろうなあ~とか。とにかく動く動く。そして絵が綺麗。

涙を流すファルマンがかっこよかった。美形がさっそうとかっこつけるよりも、こうやって汚い顔で鼻水垂らしながら涙流しながら~のほうが、こうグッと来るものがある。もっとも、初期にまったくもって彼とマスタング大佐との絆が描写されていないのが玉にキズ。
そして大総統夫人にキングブラッドレイが生きていたこと、そしてクーデターを起こしたのがアームストロング少将であると伝えるブレダ。ブレダがマスタング組における策士担当だからこそのこの描写。もっとも、初期にまったくもって彼の特徴を描写していないのが玉にキズ。

それにしても、マリア・ロスはヒューズ殺害容疑をかけられた頃は何も知らないけど殺されないために気合いでぶつかってった、という印象がありますが、今はすっかり冷静に状況を分析出来ている。ついうっかりヒューズの死を兄弟に漏らしてしまう~なんてこともあったのに。いったん逃がされたシンでいったい何があったんだろ。ていうか、シンに本当に行ったんだろうか。

ここ最近のBGMの使い方がシドの挿入歌使用も含めて微妙な出来だったけれど、やっと良くなった感じがあります。音楽が良いと、それだけで見ようという気になってしまうものなのです。アニメ見てる人間が皆原作読んでるとは限らないわけだし。

なので今回の話で良かった点と言えば、BGMの使い方でしょうか。


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