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Sat
2008.04.12
20:56
 
自分的メモ : ハガレン特製パスケースの締切日は5月9日。忘れないようにしなければ。

払込の手数料が弱冠増えてるってのがよろしくないです。田舎なので少しでもケチろうと思えば、隣町まで車を30分走らせた先にある郵便局でなければ、取り扱えるATMがないのです。しかも駐車場がちっさくて止めづらいときてる。

いやそれ以前に忘れないようにしないと・・・(← 現に忘れていた人)

それにしても扉絵!
シャンバラエドと同じ位置にポニテがあるというだけでドキドキです。それだけで萌える。
「目さえ合えば気持ちは伝わるぜ!」
どこまでも楽観的で、どこまでも人を信じていて、とてもエドらしい。

関係ないけど、ねこをじっと見つめ続けて目をそらした方が負け~という遊びを子供のころよくやってましたw 

先月からのあらすじのページで、みつあみエドとばりんばりんエドは、使用前使用後みたいだった。

以下ネタバレ。

追記)
管理人てばもうほとんど考察できるほどには読み込んでいなかったりします。感想垂れ流しにつき注意。
よそさまの感想見ると、見逃してる点がいっぱいでしたorz
まあいいさ。なんかもう考えたくないいろいろと。 

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第82話 「魂の家族」

それぞれの家族の形体。

・エルリック家
魂と賢者の石が融合した存在ホーエンハイム。だけど核は人間。
その彼と普通の人間であるトリシャが結婚して生まれた兄弟。

・ブラッドレイ家
ホムンクルスの夫と普通の人間の妻。あ、ここはエルリック家と似てる。
違うのはあくまでも「人間」のホーエンハイムに対して造られた人間であるキング・ブラッドレイ。
そしてホムンクルスの子供。養子という形をとっている。

・グリードとその仲間たち
リン曰く「魂の家族」
リンはヤオ族を率いるつとめがある。一族自体は血がつながってるのかな。
ランファンたち仲間は家族も同然。
だったら、グリードにとってのビドーたち仲間は家族も同然。

今回は描かれなかったけど、エドたちにとってはウィンリィも含めて「家族」なんだろうし、マスタング組にとってはそれ自体ひとつの「家族」なんだろうし。

超個人的にですが、私ともえあやの実際に血のつながった家族にはいろいろ問題があるので、こういう家族の結束が強い話にはかなり憧れます。ほんっと羨ましい。ブラッドレイにしても、妻は自分で選んでるんだし・・・

それはそれとして。
エドは完全ギャグ要員でしたw 前回かっこよく(そしてド派手に)登場したわりに、落とすところは落とすなあ。ちっさいこと、とんでもない形に錬成された車(かえって目立つでしょ)、アルの行くところを推理した結果アルのいた形跡もなし。ゴリさん曰く「アテにならん兄貴だな!!」
こういうかっこよさとおかしさの混ざり具合がとてもステキなキャラです。それが主人公っていうのがまた良い。改めて、エドはキャラがものすごく立ってるってのがよーく分かる。

エドが錬成したド派手な車を見て、あやしまない北軍の軍人たちは、ちょっとおバカだと思ったw
確かに目的の車ではないから見失うのは無理ないんだけど。

アルとホーエンハイムは、似ている存在。片方は死なない。片方は眠ることができない。夜に一人で起きているのが嫌だというのは、アルがまだ子供だからだろう。ただ、「年寄りの言う「昔」って10年や20年どころじゃないだろう?」ってセリフはなんだか実感がこもってるように聞こえちゃうんですが。すごくオッサン大人っぽい。

「----という話なのか」
つまり19巻の過去のホーエンハイムの話。3月末に発売されているので、すごくタイミングがいい。

「うん。俺の一目ボレ。俺メロメロ」
ホーエンハイムのこのセリフに萌えた。今月号で一番萌えた。エドウィンは正直どうでもいいが、ホートリはものすごく萌える。なんででしょう。

それにしても、父親であるホーエンハイムは、アルが鎧の体であることに、さして何も言わないんだな。興味がない、なんてことはないだろう。なら、それは、元の体に戻る方法を知っていて、当然のごとく戻れると確信しているからなのか。意外とあっさり元に戻れるようなことだからなのだろうか。

「下ばかり見てないで上を見上げろ。そうすれば見えてくるものもある」
意味深だー。太陽神レトはミスリードなのか、それとも本当なのか。物語の始まりの地が、物語の終結の地となる?
日食かも~だそうです。ふーん。

グリートにあっさりと殺されてしまったビドーが哀れでならない。涙流してたり、「俺達、仲間だったか!」というグリードに対して嬉しそうな顔したりとか・・・

リンはグリードの中で存在していた。獣神演武のアニメをここ最近集中して見ているせいか、なんだかタイトウに見えて仕方ないんですが(苦笑)。ごつくなった・・・

リンに一喝されたグリードは、ブラッドレイのもとへ。対峙のシーンは、アニメ的演出。動きの瞬間を切り取ってひとつのコマで描き、それがあたかもスローモーションでひとコマひとコマ流れているかのような見事な演出だと思います。リンの首を刈ったと思いきや、次のページでグリードらしく体を硬化させて防いだところとかすごいと思いました。漫画という媒体でここまで演出できるのに、アニメ獣神演武ときたらブツブツ

で、エドが訪れたセントラルに近い小屋。ここって以前エドとリンがグラトニーに食われた場所だっけ?マスタング大佐と連絡が取れるということは、ここでエドと大佐が合流する話が後にあるのでしょうか。
と思ったら、グリードリンと合流。それもリンのほうだった。グリードを抑えたのか。それとも騙しているのか。次回がとても楽しみです。



前回ばりんばりんにかっこよかったエドが、今回は可愛らしかった。しかもシャンバラエドと同じ位置のポニテ姿。
そして一目ボレと真顔で言ってのけたホーエンハイムといい、他のキャラたちといい、なんだかおちゃめな人が多くて面白かったです。
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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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