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Sat
2010.01.16
23:01
 
昨日久々に地元のアニメイトに行きました。無料冊子「きゃらびぃ」Vol.216を貰うために行って、帰宅したらアニメイト通販で頼んだもののなかにしっかりVol.216が同封されていた、そんなオチ。

相変わらず鋼FAコーナーは縮小傾向、「きゃらびぃ」を見る限りでは今月発売の「LUCKY★FORTUNE-TELLING」以外はこの先新グッズの発売もないようでした。まあ、仕方ない。ほんっといろいろな意味で話題がない。

その代りなのか、パシフィコ横浜で開催されたイベントパンフが売られていました。お値段も会場と同じ1,000円。
会場に行けなくても普通にパンフを買うことが出来るのが、イベントなんざ滅多に、いや皆無の地方民にとっては嬉しい限りです。

さて、アニメ誌続き。



 

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なんというか、普通に続編ならまだしも、あれで終わっといたほうが良いんじゃ的な企画が盛りだくさんなのが昨今の特徴なんでしょうかね。
どこからどうやって始まるのかが一番興味があるところだったりする。

鋼FAは特集「紅の狂気」と題して2ページ。そしていつもの通り読者投稿がメインの「ハガレンステーション」2ページ。特集ではキンブリー役の吉野裕行さんのインタビューが掲載されています。あくまでも過去の話数を振り返ったもので構成されてます。まあ、原作読めば今後どうなるかが分かるから・・・

次号では恒例のアニメグランプリの投票が開始されます。私がFAで選ぶとしたら、うーん、アクションと演出で総合的に選ぶなら26話「再会」かなあ。部分的で良ければウィンリィの描写が丁寧だった22話「遠くの背中」も捨てがたい。とはいえ22話は「落ちてますよ拾ってください」な銃演出が微妙なんだよなあ。19話は・・・うん、アクションだけは良かった。私的名シーンナンバーワン36話「家族の肖像」はアバンしか記憶にない(笑)が、選考範囲に含まれるんだっけ?
迷うわ~。

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「Last Piece of the Dark」と題して4ページ。兄弟以外の各勢力の戦力分析・・・という名のキャラ紹介を兼ねたまとめといったところか。別ページには新OPテーマ「Period」の話題もありました。

こういうので補完しなければならないほどロイ・リザ以外の軍部の描写が「原作読めばわかる(から原作買ってね←ここまで含まれる)」と言わんばかりに少ないのがFAの特徴。フュリーが通信機器が強いとか、ブレダが戦術に長けてるとか、そういう設定あったねえ。そんな初期描写の薄さなんてものともせず、今ではすっかり原作どおりの描写になっているのも特徴だ。ほら、新章からが本番だから。

しかしまあキャラのなんと多いことか。原作読んでいなければキャラの名前と見た目を同時に覚えていられる自信がないorz ぶっちゃけキメラ軍人さんたちのお名前はまるで覚えていないので。

次号は300号ということで、85年4月号からのニュータイプの歴史が丸分かりな別冊付録が付くそうです。一番楽しみなのはセラムンネタ。あとは水島版ネタがあるかどうかを個人的に注目してます。いろいろ諦めてるけども(溜息)。



FAがひたすら原作と同じ展開を突き進んでいるせいか、アニメ誌読んでも正直今更その話題ですか的な感想しか出ないわ・・・なのでインタビューが読んでて一番面白いのです。制作スタッフの原作の感想を読んだほうが楽しい。むしろ(終わったらさびしいと分かってはいても)水島監督入江監督他スタッフの方々が聞いたという原作のラストが早く読みたくてたまらない。

ていうか、どこの雑誌も「家族の肖像」について取り上げてない(´・ω・`)
確かに本線からはちょっと外れる内容ではあります。そして今後の話に影響はない。なくても問題はない。ただ話に深みが出てくる、そういう物語。でもでも、ちょっとくらい取り上げてくれてもいいじゃないか(期待しすぎです)。だって過去のOPとED(特に2クール目)であれだけ<意図的に>描写されてきた家族写真のネタばらしだったのに。
くそう、残念。いろいろな意味で期待しすぎたorz 他の方の感想読んでもちっさいエドアル可愛いくらいだったもんなあ。

どこもホーエンハイムについては書いてないけど意図的なのかな。

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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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