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Mon
2010.01.11
23:02
 
新OPと新EDの話題ばかり出しますが。

兄弟好きな方にはたまらない映像なのではないでしょうか。
でも繰り返し見ていると不満が出てくる(苦笑)
特にOPの戦闘シーン、早すぎじゃね?
一番良いのはアルで、あとは早さでちょっぴりごまかされた感が。
キンブリーは、あれだ。ガンダムだ。
で、プライドとの戦闘シーンはOPとEDともだなんて、しつこいんだよなあ。確かにプライドとの戦闘が多くなるけれど、イメージ映像的にホムンクルスとの乱戦でも良かったような気がするけど。

EDはエルリック夫妻とともに、ウィンリィがガンガン前に歩いていくところが好きだ。

というところで今月のアニメ誌感想その1です。
原作も読みました。 

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原作第103話「誰のため」は、前回の感想で書いた違和感とほぼ同じことをエドが喋っていて笑ったくらいでしょうか。ここ最近は戦闘シーンばかりですぐに読み終えてしまうのがなあ。初期の凝縮された物語展開と違ってこうも多い戦闘はアニメでは一瞬で終わってしまうだろうので、物語的にはじっくりと描くことができますね。

ツッコミどころとして。
「だめだお嬢さん!!」
モーションなしの攻撃というよりは、むしろこのタイミングでの叫び声でメイ・チャンがダメージを受けたように見えたんだが。一瞬の気の迷いが判断を鈍らせるのでは。

・再構築の錬成陣
スカー兄の研究書の存在をアニメ見てようやく思いだした程度にしか原作を読んでいませんでした。が、アニメのおかげで思いだして、しかもこの場面に繋がる描写なんだと分かった次第。アニメでこのネタが出て以来、原作ではいつ研究書ネタが出てくるんだろうとは思ってた。

しかし、人の形をとったフラスコの中の小人に威圧感がまるでない(笑)コマの配置といい、メイ・チャンVS小人最終形態とかエド参戦などスカーVS大総統と比べて全体像が妙に小さく表現されていたり、コマのなかでキャラの戦闘シーンがなんかコミカルなんだよね。

あとは雑誌の表紙が鋼ではなくなってたのが特徴でしょうか。鋼終わったらもうこの雑誌には用はない、そういう私みたいなのが一人でも減ることが何よりも求められていることだと思う。雑誌のメインタイトルが全国枠で放送中の今だからこそ、他作品を読んでもらえるチャンスでもあるのだ。まあ鋼が終わったところで「美少女戦士セーラームーン」最終回後の「なかよし」のように歴史を振り返る的な企画で鋼関連の話題を続けそうではある。



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「2009年度読者が選ぶアニメキャラ大賞」のMVPにエドが選ばれていました(他に1位にはなっていない)。
鋼FAで嬉しいハズなのに、なんだろうこの違和感は(苦笑)正直他作品キャラがとると思ってた。

ネット上や売上でFA以上に騒がれた「化物語」のひたぎが「美しかったDE賞」にのみノミネートと、雑誌のカラーが出た偏りがあからさまに出ているのが面白いと思いました。それを思えば「けいおん!」人気はアニメディア読者層の心をがっちりつかんだのかもしれない。私も1巻だけは買いました。

>「賢い」ところが磨かれていくかもしれません。
>彼らの違う一面を知ったとき、これまでと異なる行動を取るようになるんじゃないか。
(エドの今後とどんな部門賞が欲しいかという問いに対して入江監督談)

なんとなくイメージ的に、「賢い」という割にパワーで押し切った感がある。ていうか、既に「賢かったDE賞」という部門があってエドが2位にランクインしているということはアニメディア編集部は伝えていなかったんでしょうかね。賢かったと過去形なのはあくまでも2009年という限定された時間での話題なわけだし。
「彼らの違う一面」とは、例えばホーエンハイムだと原作における愛嬌のある描写が意図的に排除された点だ。若干冷たさのある父の描写が今後どのように変化するのかとても楽しみです。視聴者が得た印象は、そのままダイレクトにエドが抱いた印象だ。27話や「家族の肖像」でいったんエド視点から離れて語られたホーエンハイムの家族への思いが、前述のエドのホーエンハイムから受けた印象と交錯するとき、エドは別の選択肢を選ぶための視野が広がってくるのだ。
入江監督の言う「賢い」とは、この場合に最初に受けた印象に捕らわれずに他者の話を聞いたうえで良いと思う選択肢を選ぶことが出来る柔軟さを指して言っているのかな。

あいかわらず淡々としたインタビューの受け答えだ。

2009年を総括した内容が各アニメ誌で取り上げられている中、各誌で放送前から特集が組まれるなど2009年に鳴り物入りで始まったFAの話題があるのはアニメディアだけ。

理由はたくさんあるだろうが(ソフトの売り上げとか、特に目立ちもしない漫画そのままの演出だとか、初期から中盤にかけてキャラ立ちしない点とか)、ほんと最近話題が出てこない。

朴さんの受賞の言葉が胸に染みました。

しかし菅野絵のくせに(おい)アルの形をしたトロフィーをかかげたエドの描きおろしイラストがめちゃくちゃ良かった。









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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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