感想置場。たまにひとりごと。
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Sun
2009.11.22
23:15
 
非常に困ってます。
なのでラジオを新品同様に錬成してくれるエドワードくんとアルフォンスくんにぜひとも錬成してほしいものがあります。










洗濯機。

こ、この時期に壊れやがった・・・!!

気をとりなおして。
鋼DVD&BD4巻CMがようやく出ました。
今回は遅かったなあ。
ていうか毎巻あるんだろうか。

というときの感想。
原作ネタバレありです。 

more

先週のつまんなさが嘘のように面白かった。
作画も綺麗だったし、雪の表現が良かったです。通常のFA背景同様にもっと漫画的な表現になるのかと思ってたら、降り積もる雪や壁にへばりつく(?)雪の表現は割とリアルぽく見えた。

Aパートは兄弟の動向をからめつつキンブリーVSスカーが中心。
Bパートは兄弟とオリヴィエの邂逅。
土方は?トッシーはいずこっ!(注:マイルズです)と思ったら顔見せだけで声はなし。
ちっ。

サブタイトル後の兄弟の描写がとても好きです。
雪を見て子供のような顔をするエド。はしゃいだ結果か、階段をおしりから滑ってしまうエド。隣にいるアルが、よくみたら滑らないように慎重に階段を下りている。はしゃいでいるのはアルも一緒なんだけど、滑る前に対処できるようにしっかりと足に力を入れて・・・。こういう兄弟の性格の差が動きに出るのも面白いですね。

そしてそして、何よりも以下の場面!
話はごくごくシンプルでバトル中心だけど、間に入る小ネタがものすごく良かった。
兄弟の会話で出てきたリゼンブールでの雪合戦の思い出。
これが、もうもうホント凄く良かった!大好き!
リオールの回想シーンなのにちっとも動かなかった32話と違って、今回はしっかり動いています。
エドもアルもウィンリィもお友達も、子供たちが皆生き生きとしてる。リゼンブールでは降るのが珍しいという雪で遊ぶ彼らがとても楽しそうで・・・アルが生身だということにちょっぴり切なくなったりして。アルがぶん投げた雪玉がしっかりにーさんに命中してたw
そしてエドが錬成した雪だるまに現在のエドに通じる趣味が出ていて面白かった。髑髏二つのオプション付(笑)
ほんのちょっぴりのシークエンスに過ぎないんだけど、こういうのがちょこっと入ることで想像が広がるんだよね。面白い。
この作品の監督さんは、原作に在る日常ギャグシーンはイマイチだけど、こうやって原作の雰囲気を大事にした小ネタを挟むのはとんでもなく上手いと思う。例えば思い出がつまった家を兄弟が燃やすシーンで、ほんの一瞬母子3人の写真が描写されたのと一緒だ。世界観が広がるようで良いなあ。

さてキンブリーVSスカー。
緊迫感があるBGMが良い。原作では止まった汽車だったのが、アニメではスピードをかなり出した汽車内での戦闘に変更。アニメならではの演出を使ってきたなあという印象。うん、アニメは動いてナンボだ。汽車内や流れゆく外の風景、遠さと近さの微妙な距離感の違いとで、ハッタリがほどよく効いたアクションシーンになっていたのでは。
ただ、キンブリーの乗ってきた汽車が近づくシーンでは、もうちょっと汽車(キンブリー)が「近づいていく」「迫っていく」感じを出して欲しかったかも。

ヨキを見たキンブリーの「誰?」も上手く繋げてきたなあ。あの「間」がいいんだよ。

キンブリーの余裕のある様子と、スカーの緊迫感、ヨキのおマヌケ(でもなんか憎めない)さが出てたように思う。

「死が迫ってくる。死を気付く者は、死に追われるのだ!常に死と隣り合わせ、魂をかける仕事こそ美しさがある。なんとやり応えのある、私の戦場!」
このキンブリーの表情がなんとも言えず・・・良かった(というのも変だけど)。
ぶっちゃけ、キンブリーの中の人のイメージが強すぎて(ついでにダブルオーや銀魂も見てたので)小物なチンピラにしか見えなかったのです。キンブリーが持つ彼独自の美意識から発せられた狂気がまるで感じられなかった。うえださんのキンブリーが強烈すぎたっていうか。

でも、今回の上記の台詞を聞いて、吉野キンブリーもいけると初めて思いました。


さてさてBパート。
妙に谷間が強調されたウィンリィではなくガーフィールっ!
やっぱり出たっ!(大笑い)
なんていうんでしょうか。同じ話数で、片やメインで片やちょい役とはいえ、超堅物でシリアスキャラとなんとも言えないキャラを、同じ中の人がやるっていうのが声オタ的にはとても面白いのです。

で、熊・・・じゃなくてバッカニアと遭遇した兄弟。
「おい待てって。国軍の軍服じゃないか!」
時間と作画制約なのか、頑張ってひとつの画面に兄弟とバッカニアの3人を一緒に映さなくても・・・なんか迫力がない。

「てめーの腕だ!!」
うーん、迫力が微妙・・・スカーVSキンブリーで力つきた?(苦笑)
でも兄さんのちっささが妙に強調されていて可愛かった(笑)

・唇がピンクのリップでなんだか可愛いオリヴィエ登場。
意外と結構早口。
もっとどっしりとかまえた喋り方をするのかと思ってました。なので正直迫力なり威圧感なりに欠けたというか。
ていうか、アイキャッチはオリヴィエが完全に登場してからの使用にしてほしかったかも>Bパート
ここ、始終シリアスで重厚なBGMが流れているんだけど、間にちょこちょこ入る兄弟のギャグ顔と微妙にあってないのが気になって。にいさんってば珍しい雪を見ているせいか、なんだかとってもはしゃぎすぎだ(笑)
ブリッグズの強固な壁を表現するのに原作は上から、対してアニメは下から。つまり原作はオリヴィエ視点、アニメは兄弟視点ということかなあ。

・スカー兄の研究書。
あれ、これ原作ではどうだったっけ?


・次回予告
スロウスがもう出るのか。
次週はオリヴィエに盛大に一喝されるといい>エドワード


というわけで、面白かったです。
鋼が面白いとテンションあがるなあ。


おまけ
・それは出会いの物語
なのは映画CMキタ―――――!!
1月の水樹さんの主題歌&挿入歌楽しみっ!
とはいえDVD待ちですが。
・「俺はお前を、ひとりにしない」「うそ」
楽しみ!ダーカーは全巻購入予定です。なんで3局ネットなんだ、見たいのに!
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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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