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Wed
2009.10.21
00:21
 
ところで携帯(ソフトバンク)サイトガンガンモバイルに新しいきせかえアレンジが登場して久しいわけですが、これが原作ちびキャラなのです。シャンバラ劇場版公開時に先着で配布された原作者描きおろしイラスト使用。メニュー画面は選択するとキャラの表情が崩れて面白い(笑)携帯をいじるのが楽しくなってしまいます。メールが大佐なのはさすがと思った。最初に選択されているのがカメラ機能のエドで、アンテナを整えていたりします。・・・カメラ映りは良いにこしたことないよね。

東京行くのに携帯を買い変えたわけですが、変えて良かったと思うのはこういうときだなあ。
今これが一番のお気に入りで使ってます。


以下ネタバレ。
原作ネタバレあり。 

more

OPのエドの機械鎧がエドがそのまま寝転がっているようにも15話のようなトラップにも見えるとどこかであったけれど。

私にはこう見えた。

避雷針。






アクションがメインでとりたてて書くことがないなあとか(私が見る鋼ポイントはアクションではないのでカッコイイという簡単な言葉しか思い浮かばない)、いったん閑話休題が挟まれるとすぐにでも見なくちゃという意識が若干低くなるよなあとか(実際数日見なかった)いろいろ思うことがあった今回。だいたいグラトニーが苦しんでいる理由が一瞬分からなかったし。エドが自らを再錬成して扉をこじだけていたからですね。

アルがお父様を「父さん」と言ったところで実際の親父とは視聴者は間違えづらいわけで。
前回がホーエンハイムの話だったのは、お父様との対比を明確にするためでしょう。
原作はどうだっけ・・・ここ最近はFAを純粋に楽しむためにも原作コミックスも読まず(あげく前作も全く見ずにいるので)いまいちうろ覚え。お前はもう鋼ファンじゃねーよとか若干悲しくなりつつ・・・


グリードリンの声は宮野真守さんではなく中村悠一さん。
実際問題、リンという肉体の声帯なので宮野さんでいいんじゃないかとは思いました。それに、宮野さんの夜神月や須王環を知っているので十分演技できるはずなのに、と。

ここは、魂の声という表現なのかな。
声帯を持ちだしてしまえば、そもそもアルの声はどっから発せられているんだという話になってしまう。
アルの声は魂から発せられたもの、と解釈している。
となると、グリードリンの声はホムンクルスの魂(?)の声なんだろう。人間の肉体よりも魂の声の存在のほうが大きかったのかもしれない。つまり、リンの肉体とはアルの鎧と同じ存在になっている。リンの肉体が劣化しているのではなくて、ホムンクルスの魂の力(それが何かはよくわからんが魂の量とかそういうの?)が大きかったのかしら~と考えて納得しました。

それに、どちらがリンで、どちらがグリードと化したリンかが分かりやすい。
映像だけではなく、音声部分でも分かりやすく、が今回のアニメのポイントなのだろう。

イベントにも呼べるしネ!

ていうか、どうもグリードがミスターブシドーっぽいというかなんというか



先にも書いたとおり今回はアクションがメイン。
手パン錬成できない、という表現をするにあたっては、1クールでもうちょっと手パンを目立たせて描いたほうが良かったんじゃと思うけれど後の祭か。
それに「まるで神への祈りじゃないか」の26話の間に一回閑話休題があったので、どうも印象が薄くなってしまっているのが残念。神への祈りの手パンと対比させようと思ったら、前回は余計だったと思います。総集編としてはかなり良くできていたと思うので、後はタイミングだ。もっとも、DVDなりBDなりで通してみたらそんなでもないかもしれないので、ここでとりたててツッコムべき事柄ではないですが。音楽はとても良かったです。音楽が盛り上がって盛り上げて、手パンが出来ないと分かったときに止まるところとか素敵。この拍子抜けの感じが、錬成できないと知ったときの兄弟の気持ちそのものなのだから。

今回どうも気になったのが、遠景でキャラが小さく表現されている場面が何度もあること。
なんか、他人がやってるゲームを見ている気分になってしまった。そこにいるエドも、グリードリンも、他のキャラも、全員がゲームキャラみたい。エンヴィーが一緒の画面に映りこんでいると特にそう感じられてしまって・・・
これが、「おとうさま」の視点なんだろうなあ。
全てを眺める絶対的な存在。エドやアル、リンたちは掌の上の猿、みたいなもんなのかも。

エンディング曲は・・・CMのプロモ映像を見るんじゃなかったなあと。
これが鋼に使われるということは、例えるなら歌が上手いジャイアンと同じくらいの違和感があったりします。
ウィンリィはエドしか眼中にないレンアイキャラだったらつまらんよ。プロモ映像さえ見なければ全然問題ないです。

今回はギャグも全然気にならなかった。むしろめちゃくちゃ良くなってきています。ギャグだって気負ってやらなくなったことに好感触。最初からこれでやってくれていれば。メイ・チャンの妄想のエドが面白かった。声がヅカっぽかった。アルにおけるシャオメイ同様に朴さんの息抜きポイントなのかもしれないなあ。

面白かったです。

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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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Comment
 

たしかに

おとうさま、と、とうさん
意味の違いは大きいですね。
なんだか謎の多い回でした。
うちのサイトもよろしくです。

NAME:mkd | 2009.10.25(日) 10:37 | URL | [Edit]

 

コメントありがとうございます。遅くなってしまいすみません。
おとうさまと実際のとうさんとで、確かに意味の違いが大きいですよね。謎は深まりつつ、原作を知っていると楽しめる、そんなお話でした。

NAME:ともえあや | 2009.10.29(木) 23:20 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

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