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Sat
2008.03.08
19:59
 
兄貴!!
前回のラスト、噴き出した血が宇宙空間のせいで散らばって浮いていたのがかなりの数だったことと、ここ最近誰かの亡くなる率がものすごく高かったのでびびっていたら・・・

生きていた。
あーよかった・・が、利き目である右目に眼帯が・・・ハロとの連携、そして他のマイスターとの意志の疎通がより重要になってくるのかな。
彼が傷ついたことによって消沈していたティエリアがちょっと可愛かった。今までヴェーダというシステムに頼りっぱなしだったのが、皮肉にも今回の一件で仲間との連携を重要視せざるをえなくなる。前に刹那と連携をして戦ったのは同じ意志(トリニティへの反感)を持っていたからだけど、今度は紛争根絶という本来のソレスタルビーイングの目的でもって仲間との連携をしなければならない。お手本が刹那だというロックオン。ロックオンは大人だなあ。

隣国で戦闘が開始されているというのに、ガンダムの機体が刹那のものではなかったことで安堵するマリナ。いや、そんな場合じゃないでしょ。よっぽど刹那をほっとけないんだろうな。
てか、何気に刹那って誰からも愛されているんじゃとか思ってしまった。

「やられちゃえよ」
沙慈・・・やっぱりそうなっちゃうよね・・・前のほうの話でアレルヤのガンダムに助けられてはいるけれど、そんなこと関係なくなっちゃうよね・・・

そして。
もう誰が死んでもおかしくない状況なのだけど、やっぱり人が死ぬといい気分はしないなあ。

それも割とあっさり。
沙慈の姉である絹江クロスロードしかり、ルイスの母しかり。

今回のトリニティ兄妹のうち、兄ふたりも。特にアリーに銃で撃たれて死亡したミハエル。あんなに威勢が良いキャラだった割に、死ぬときは何一つ抵抗できなかった。(だけど刹那たちソレスタルビーイングの面々には誰一人犠牲者がいない。それってとてもすごいことではあるんだけど・・・何か起こりそうで逆に怖いかも)

生き残ったネーナはどうするのだろう。結果的に助けたようなもんの刹那たちに保護されるのだろうか。それともガンダムから降りてしまうのだろうか。それとも。
紛争を武力でもって介入し排除するのがソレスタルビーイングなのだけど、これではネーナにとってアリーは完全なる仇。仇を討つために行動しはじめたりするのだろうか。ガンダムマイスターを名乗っているのに矛盾してしまうのだけど。ヨハンがネーナに「逃げろ」と叫んだところがぐっときた。とはいえ、「戦う意思はない」といくら通信で示したとはいえ、見ず知らずの相手に生身で向き合ってしまったあたり、これが結果的に死につながってしまったのだから、トリニティ兄弟は何をしたらいいのか深く考えることすらできないほど、追い詰められていたのかもしれない。

王留美は、彼らを見限っていたっぽかった。
てか、なんのためにトリニティ兄弟のところに自ら乗り込んだんだ?あれは刹那たちへの裏切りに見えなくもなかったんだけど・・・自分の目的(世界の変革)さえかなえられればそれでいい。叶えられないものには興味ない・・・とか?ラグナが死亡し、バックを失ったトリニティ兄妹のガンダムには価値がなかったのか。

イオリア・シュヘンベルグの意志・・・というか用意周到な準備が、結果的に刹那のエクシアを強くする。タイミングがすごい!パッと見「奇跡がおきた」ように見えなくもないけれど、実際のところアレハンドロ・コーナーがイオリアに銃を放ったことが引き鉄なんだよね・・・

アレハンドロはどうなるんだろう。分かりやすい世界を自分の手にしたいという誇大妄想オタクだったわけですが、トラップにひっかかってしまった以上あっさりご退場になるんだろうか。

次回のサブタイトルが「世界を止めて」
どうなるのかものすごく楽しみです。
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