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Tue
2009.06.02
23:29
 
ボイスアニメージュ 2009SUMMER (ロマンアルバム)ボイスアニメージュ 2009SUMMER (ロマンアルバム)
(2009/05)
不明

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表紙レイアウトが一昔前みたい。
朴さんインタビューに釣られて買ってしまいました。
 

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グラビア込みで全3ページ。後のページでは、ちっこく4月4日に開催されたスプリングカーニバルの記事も掲載されています。自分が参加したハズなのに、遥か昔の出来事のようですよ・・・

朴さんがすごーく綺麗でかっこよかった!!・・・のは良いとしても、背景が若干オレンジがかった赤だったので目が痛い・・・

で、ちょい気になった個所。

ちなみにある回の収録の時、エドがずっこけるシーンで音響監督の三間(雅文)さんに「ドリフターズの感覚で『だぁーっ!?』と叫んでください」と言われました(笑)。
(ボイスアニメージュ 2009SUMMER 54ページより引用)

なるほど、ギャグシーンはドリフのように大げさに、と。演技をドリフみたいに、ってことは、キャラ演技(作画)もドリフってことなんでしょうか。
となると、あながち私が5話の感想で「志村ーーー」と書いたのは間違いではなかった、と。(いやあれはギャグじゃないから)
そのあとのコメントでは、それを学校で話題にされたら嬉しいとのことでした。

学校で好きなマンガのことを話すにしても、よっぽどのことじゃないといろいろと恥ずかしいから真剣に語ろうとはしないよね。でも鋼がきっかけとなって、新しい友達が出来たらそれはとても素敵なことだって思う。言ってみれば、世界が広がるきっかけだ。もっとも解釈を巡ってケンカせずに対立できるのは大人になってからなんでしょうけど。

入江監督の言う子供向けは、たまに子供騙しに見えることもあるけれど、ああいう部分を期待して、だったらいいなあ。そのためには、まず鋼を見てもらわないとね。答えを明確に提示してしまうのは、鋼を通して受け取った入江監督や脚本家の答えを子供たちに伝えたいってことなんでしょうね。原作「鋼考」を子供たちにわかりやすく提示したのが今作というか。

逆に入江版は「答えを導き出す楽しさ」はないのです。だって、予告なりあらすじなりで明確な答えを提示しているから。そこが「別の可能性」を知ってる大人の私がつまらないって思う部分かも。



もっともそれ以前に致命的にギャグが入る「間」が悪いんだが。5話とか。
原作で小さなコマのすみで出来たギャグがアニメだと大きいコマで全開にやってるので、ギャグ描写で一度思考が止まってしまう。原作ギャグはわははと笑うのではなく、くすりと笑うくらいだと思ってたんだけど。

そしてエドの人体錬成の動機だったり大佐だったりキャラの心情描写の積み重ねが薄い(というか削られた)というのもあり、ギャグで重い話が緩和されたというよりはやりすぎてより軽くなったというか。
そういう意味で入江エドには感情移入できないのも相変わらず。逆にウィンリィはものすごーく丁寧なので、偏った愛を感じます。今回の主人公はウィンリィでいいよ。愛情補正というやつだ。

1話1話で余韻がなくて噛みしめる余裕もなく話がサクサクっと進んでしまい、特にインパクトもなく原作をなぞってるので話の積み重ねが薄いように感じてしまう。後半に力を入れるにしても、確実に足を引っ張るのが前半の描写だと思うんだけど。2話の過去描写など主人公の土台となる部分をどうフォローしていくのかが見どころかな。

スプリングカーニバルの記事をあまり読みたくない・・・なんだかちょっと趣旨がずれてるというか。無料招待されたファンが声優に無言のプレッシャーをかけたメモリアルイベントって前代未聞だよ。

まあ、いっか。東京行けたし。

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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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