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Mon
2009.04.13
07:08
 
気付いたら鋼ばかりの記事になってる・・・のはいいとして。
 

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今回すごーくびっくりしたのはトリシャさんがお亡くなりになった年齢です。

1878年生まれで1904年没の享年26歳。
若い・・・

10年前に母親は生存していた。が、この年の夏に亡くなってしまう。
つまり、エドが5歳のとき。
21歳でエドを生んだのか。へえ~~~となったのでした。

それにしてもエドが5歳、アルが4歳でおかあさんが亡くなったのか・・・
今回はウィンリィの「死んだ人のことを想って泣くと、その涙の分だけ死んだ人もあの世で悲しむ」に対して「泣いてなんかねえよ」と続きます。ということは、エドは強がって涙が出てないと(わざわざ横髪で瞳がちらちら隠されていたこともあり)推測できます。
原作では葬式でたくさん泣いている兄弟の描写がありました。そこから「二人だけのひみつ」につながるということは、泣きすぎて涙乾いちゃったのかなとか本当にお母さん大好きだったんだなあとか考えてキュンとしたのになあ。ここ見たかった・・・。母親の笑顔が見たい、つまり「おかあさん大好き!」という人体錬成へと至る動機の部分が薄いと思うのですよ・・・そのあとエドは強がって泣いてないというウィンリィとの会話が良かっただけに、母への想いがセリフで流されてしまったことが非常に残念です。
ましてや母への想いを具現化させたに等しい人体錬成の陣を水島版のものを再利用するのであれば尚更に。


にしてもウィンリィ可愛すぎるわっ!決して出しゃばるわけでもなく、でも言いたいことは言う。ちょっと我儘さが抜けた感じがすごく良かった。今後に期待!

そういえば漫画的表現が今回もありました。大総統が「残りの試験も頑張りたまえ~」とか言ってるところ。背景に「はっはっはっはっ」なんて書き文字がありましたが、正直画面を見ていなければ笑っていることには気づかない(苦笑) ここは大総統ご本人にも笑わせてナンボだと思った。

「いいねえその重っ苦しい感じ。背負ってやろうじゃねえの」のエドの顔が凶悪で面白かった。直前に大総統に錬成した槍を向けるというのがあったので、余計にエドが小憎たらしいガキに見える。これは良かった。エドはこういう子だ。
展開早いせいかマスタングがエドに人体錬成をばらされたくなければ変な気を起こすなと迫るシーンがなかったのでマスタングはすっかり良い人に見えてしまってましたけど。

私的にセリフのテンポはあまり気になりませんでした。場面転換は恐ろしいほど早かったけれど、そこはセリフの選択があったからでしょうね。
まあなかったセリフにこそ思い入れがあったんだけど・・・今後何らかの形で出してくれないかな、無理かな。母との想い出のある家をやいたこと、銀時計に文字を刻むこと、これらの描写は次回以降に持ち越しでしたが、一緒におかあさんとの想い出やってくれないかな・・・

アイキャッチのイラストが変わってましたが、まったくもって予想通り。グッズ化(トレーディングカード)しそうです。Aパートアイキャッチでアルが来るっていうのが良かった。件の英語のナレーションがなかったのは、完全に物語の流れを切ってしまうと判断されたからでしょう。CM後のアイキャッチにはしっかりあったのは、CMを見ていた頭を鋼に戻そうという演出かしら。でも正直いらない・・・どうせやるならキャラの声で「鋼の錬金術師」あるいは「フルメタルアルケミスト」でしょう。

1話見てあまり心に残らなかったエンディング映像が、兄弟の過去の出来事を改めて見るとなんだかぐっと来るものがあります。良い曲だわ。


うん。面白かった。原作をどう再構築するのか、次回はリオールが描かれるようで楽しみです。

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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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