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Tue
2009.04.07
21:21
 
鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)
(2009/04/11)
荒川 弘

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世間の話題から遅れること数日、やっぱりアップでお披露目~

小さくですが。ほんの小さくですが!

トリシャさん初表紙おめでとう!!
こうやってエルリック一家がそろって表紙になる日が来ようとは(涙)
ありがとう、ありがとう荒川弘!
これポスター欲しい。下敷き欲しい。グッズ化まだー??
アニメイトで買わなくちゃならないので実際の購入まで2日待たなくてはならないのがつらいわっ!
ガンガンは表紙が奇麗な朝のうちに買わなくては。

何がいいって、一見よそよそしいのが良いのです。父さん眼鏡ふいてて、兄さんぶっきらぼうな態度で、何気にアルはかっこつけてて・・・でも「家族」なんだよね。

だってトリシャさん・・・おかあさんの写真がきちんと飾ってあるんだもの。
家族が一番見える場所に、兄弟や父が一番使う(一番見る)であろう本棚に。
本に囲まれたお母さん。
いつもみんなが思い出してくれてる。
それが嬉しかった。


何度見てもいいわ~



以下拍手お返事。 

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>04/07 13:11の方

まずこれだけは言っておきます。
私は水島版が大好きです。

確かに水島版ではコミカルな描写が少なかったですが、アニメ版の雰囲気でやられると却ってエドがただの空気読めない子になってしまいます(笑)アニメ版は原作と違う独自の重々しい雰囲気が根底にありますから。元々水島監督はギャグ描写がお得意ではなかったようなので、判断的には正しかったのではないかと。それに原作ファンを大事にするというよりは、物語の方向性を大事にしたという印象があります。
今回はどちらかというと製作は水島版(及び水島版ファン)をバカにして(金づる扱いw)ますが、制作は原作ファンをものすごく大事にしていると思いますよ。なのでコミカルな描写が原作ファンの方に受け入れられてほっとしているのではないでしょうか。

ただ、コミカルさって、原作において始終コミカルなわけではないと、私は読んでいます。
今回の場合、足元に死体が転がっていても「ひでえことするな」と他人事なんですよね。そこに違和感があって。
今回のアイザックの話が、ニーナ事件の前なのか後なのかは今後見ていかないと分かりませんが、原作においてニーナの一件の前にエドが死体を見た描写がひとつもないことを鑑みるに、仮にニーナの前であれば人の死に慣れていないハズ、ニーナ事件以降スカーを知っているのならばスカーの・・・己が受けるかもしれない死の怖さを彼が感じていなければおかしい・・・
この話が、10巻で「もう誰一人失わない方法で、もし目の前で誰かが犠牲になりそうになったらオレが守る」そう言い切ったエドに繋がるとは、どうしても思えないのです。なんで10巻のこのセリフに至ったかを考えると、ニーナのことがありヒューズのことがありスカーとの対戦を経たから。自分ではどうしようもないことがたくさんあっても、やるしかない、前に進むしかない、青臭くたって、子供っぽいと言われたって、やるんだ!皆を死なせずに守るんだ!という力強い意思。エドの言う「誰か」に、エドの関係者以外は含まれないってことはないんですよ。そして、エドのまわりに起こった理不尽なことって、原作にあるニーナやヒューズのことだけではないハズ。今回アイザックに殺された人たちだって、もしエドにもうちょっと力があれば救えたかも知れない命・・・原作ではニーナの前にエドの目の前で誰かが死んだ経験はもしかしたらあったのかもしれない。でも、この反応ではなかったのではないかと。もっと、彼の心に響いてしまうんじゃないかと。もっと怒るんじゃないかと。人が殺された、その怒りをバネにアイザックに立ち向かっていくのではないかと。

アニメって描写の連続ですから、一度こうやって躓くとそこで思考がとまってしまうんですよね。なるべく考えないようにしていますが、どうしてもおかしいと感じてしまうともうダメで。
ギャグはギャグでいいんですけどね。

そして吹き出し・・・荒川さんなら描写できちんと見せるのでは。吹き出しなんかに頼らずに。
この吹き出しという存在が、コミカルさを増してしまってるんですね。

ギャグの描写だけ単体で見る限りは、原作同様な優しい雰囲気を感じました。
アニメからあなたの言う原作に近づいたコミカルさを感じなかったとすれば、私がバカだからでしょうねorz


でも良いんです。オープニングのエルリック一家の描写で私の中では帳消しになってますから(笑)
ここでくどくど書くにとどめておきます。エルリック一家の描写さえ満足すれば、もうほかはあまり気になりません(たぶん)。
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