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Thu
2009.03.26
21:10
 
昨夜は「有野晋哉のオールナイトニッポン featuring 鋼の錬金術師」を頑張って起きて聴きました。
が、ゲストの朴さんが出演する前から一瞬眠りについてしまって・・・
もちろん録音したので先ほどから改めて聞いています。しかも今どきカセットテープにとりましたよ(笑)
ラジオは15年くらい前に買ったまま最新の奴持ってない。

超雑音入りまくりです。地元の放送局でもやってるハズなのに、隣国の電波(?)の方が強くて雑音しか聞こえない!ということで、結局ラジオ大阪で聞きました・・・北京のラジオ局でも日本語でニュースやってるんですね(しかもクリアに聞こえる)。初めて知った。聴きたい個所に限って雑音が入るのは仕様なんでしょうかね。

内容は・・・ 

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とりあえず、有野さんはギアスを見たんですね。見切り発車的な番組編成は、ギアスの番宣のときとなんら変わりません。「なんで自分がやるのか分からない」というのもギアスのときと一緒でした。なんだよ適当な人選なのかとちょっと勘ぐってしまったり。鋼FAの話というよりも主に有野さんと朴さん(ついでに電話相手)のトーク番組でした。今度テレビでやるという「鋼の錬金術師ナビ」が激しく不安になってきた・・・

収穫としては、鋼FAに対する朴さんの想いが、限りなくファンよりだったこと。

・6話まで収録済み
・原作どおりかどうかは見ないとわからない
・「2」ととらえていいのか「新」ととらえていいのか悩みどころだった
・一部キャストは同じで、一部キャストが変更だったことが不思議な感じ
・ヒューズはヒューズなんだけど、ロイはロイじゃないんだけどロイであって・・・
・もう一つの「パラレルワールドの鋼の錬金術師」
・相変わらずカラオケで声をからして「上の声が全く出ない状態」でアフレコに臨んだ
・鋼FAの放送は何話までかはわからない

6回までアフレコ済みということは、週一でアフレコがあるってことですね。

私的に、ですが。
アニメ誌で朴さんが語る「エドワード・エルリック」像は、どう読んでも水島版エドのような気がしてならないのです。水島エドだったらしっくりくる。でも、荒川エドとはちょっと違うなあと。原作と展開が離れてしまったため、原作を読まずにいた朴さん。今改めて原作に手を出したとのことで、また6話までアフレコが終わったとのことなので、今度はどう解釈してくれるのかとても楽しみだったりします。

そんな朴さんが挑んだ鋼FAは、見てるこちらと同じように「不思議な感じ」だったというのがはっきりと聞けたのが良かった。「もうひとつのパラレルワールド」・・・シャンバラっぽくて面白かった。入江版の新情報よりも、ちゃんと映画版にも言及していたことで朴さんにとって水島版は大きな存在だったんだなと改めてわかったのが嬉しかったです。もっといえば、認めてくれてるんだなと。「パラレルワールド」・・・一つの可能性を認めた上で、さらにもう一つの可能性ということなので、水島版が黒歴史だの偽物だのにならずに新作の入江版や荒川弘原作鋼と共存していったらなあと、心の底から願っています。そう言われることで、入江版ももう一つの可能性として素直に楽しむことができます。
・・・まあ、製作のやり方は激しく気に入らなかったりするんですけど。イベントとかな!


トーク自体ですが、朴さんはすっかり「余所いき用」の猫かぶり状態だったのでなんか別人みたい。先々週あたりガンダム00のラジオ「ソレスタルステーション00」で水島監督と一緒に出演したときのはじけっぷりと比べたら、やっぱり知った相手じゃないと緊張してしまうのかしら。


あとは・・・とりあえず、コミックスの金と銀の違いは初回限定特典付きかそれ以外か~ていうのは最初から調べておいてください放送作家。


内容は深くもなく、かといってギアスのように(結構根に持ってるんですけど 笑)全然関係ないというわけでもなく、と言った感じでしょうか。某格闘家が電話に出たときは、ここは編集して切ってもいいなと普通に思った。でも鋼というだけで楽しみだと思った自分はお手軽だなと。そしてそういう人間が製作のカモにされるんだなと(笑)

そんなラジオを聴いた翌朝には某所でオープニングアーティスト決定のニュースが。

YUI、『鋼の錬金術師』オープニングテーマから復活

タイトルは「again」・・・もう一度、やってみよう!!と新しい気持ちで挑戦するときにぴったりな曲ということで、水島版から制作もキャストも一部変わり、新しい気持ちでもう一度鋼を制作しよう!という気持ちにぴったりと思えばいいのか。もしくは二匹目のどじょうよもう一度か。いろいろ考えると意味深だよなあなんて。鋼的には人体錬成の後、「焔の点いた目」をしてエドが、そしてアルが立ち上がる、そんな歌なのかな。もっとも鋼のことをどれだけ意識して書かれたかはわかりませんが。キーワードだけ並べて作りました~じゃないといいなあ。「BLEACH」では楽曲を2曲ほど提供していますが、どちらも割と好きだったので映像込みで期待半分不安半分。熱くなる曲だといいな。女性アーティストがオープニングで男性アーティストがエンディングというのは前作を意識してのことなんでしょうか。
この中途半端な時期に発表ということは、今度のガンダム00最終回の後の次回予告に使われたりするのかな。

それにしても、ソニーは主題歌を売れ線で攻めてきました。例えば「銀魂」あたりが少々マニアックな使い方をしているのとついつい比べてしまいます。全ては映像と物語の内容とあってればいいんですけどね。ソニーじゃないけどその昔「魔術士オーフェン」なるアニメがあってそれはそれは(以下略)

ラジオの翌朝にオープニング情報解禁となりましたが、ラジオでは全く言及されませんでした。タイミング的にそこで情報提供しても構わなかったんじゃないかと思ってしまいます・・・
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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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NAME: | 2009.03.27(金) 07:47 | | [Edit]

 

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NAME: | 2009.03.27(金) 18:28 | | [Edit]

 

こんばんは。

新シリーズに対して戸惑いがあるのは、ファンだけではなくて演じる方もそれは一緒でしょう。ましてやBOX発売時に一時期アニメ誌などに露出が増えたとき、コメントは水島版キャストの方のものだったですし。
それが監督以下主要スタッフが変更になったことで一部キャストは変更に、あるいは配役が変わった・・・ましてや水島版エドに「もっていかれた」と演じる上でキャラに心を擦り寄せて(イタコ状態)演じる方なので、新作で監督も変わったから演じ方もまるっきり変えて、すぐに切り替える~だなんて、別作品の別役ならともかく同じ作品の同じ役だと結構難しいのではないでしょうか。そういった戸惑いもあるかと。やたらと製作や監督が「新作だ!」と力説したところで、やっぱり戸惑いが出ないほうがおかしいのでは・・・

そもそも春からの新番組の宣伝なのに戸惑いが感じられる受け答えだったなんて、異常じゃないかと。アニメ誌ではライターなり製作なりのチェックが入りますが、今回のラジオだと割と本音を語っていてくださっているような気がします。本当に聞けて良かったです。

引用の件はご自由にどうぞ。わざわざお知らせいただいてありがとうございました。
ただ朴さんの言葉そのままではなく弱冠箇条書き用(?)にまとめた部分もありますのでその点はご容赦ください。

NAME:ともえあや | 2009.03.28(土) 00:04 | URL | [Edit]

 

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