感想置場。たまにひとりごと。
http://kagirinakumugen.blog107.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Sun
2009.03.22
20:24
 
2巻だったり6巻だったり見たことなさそうなのだったり内容いろいろでした。

まさか第1話だけの内容ってことはないだろうから、1クール目の主だったことを編集してるってことなんでしょうか。ニーナ事件後とか原作どおり。が、これをどこに持ってくるのか・・・原作はエドやアルの思いは別として、描写そのものは割と「ひとつの事件」という面があるので、水島版のこれでもか!という重々しさ(何しろ水島監督にとって一番思い入れのあるところだったから)に比べたらさらりとした描写なのかな。なんにしても、かつて朴さんが「生々しすぎる」とダメだしをくらった個所が、もう一度別の監督の視点で描かれたものにどう声をあてるのか非常に楽しみ。

アニメ誌やガンガンに掲載されていたキャラ設定は微妙なのですが、アニメになるとそうでもありませんでした。横顔の大佐は前作の大佐っぽく見えてしまったり。何しろ総作画監督制をとらないということなので、それこそ描くアニメーターさんによって違うのかもしれませんね。水島版のときは微妙な個性は出ていたものの作画監督のお名前は覚えられなかったので、今度は覚えられるかもしれません。そういやアニメ誌の版権絵の菅野さんのイラストは他の方と比べて分かりやすかったなあ(エドのデコが妙に広かった)。

ナレーションはロイ・マスタング役の三木眞一郎さん。それこそ「ガンダム00」でロックオンをやってるので、見てるこっちとして引き摺られちゃうかな~と思ったらそうでもなく。印象として、声が大川さんに比べて高いトーンなので若いなあと。少なくとも大川さんのどっしりとした演技ではありません(といったら失礼かな)。エド同様に、これから先のアメストリスを担っていく若い青年将校として、エドと共に成長していく、そんな声に聞こえました。良いんじゃないかな。これはこれで凄く楽しみになってきましたよ。しかしギャグとかどういう声で演じてくれるんだろう。どうもギャグというと「銀魂」の坂本辰馬(ほぼ出番なし)の「あはははははは」を思い出すんですが、そんな感じだったりして。もしかして、監督たちが求めていたのは「声の高さ」だったのかもしれません(知らんけど)。

結局シン出身キャラの出番がまったくなかった。もしかして2クール目あたりからの登場なのか。

いろいろと思うところばかりでアレですが、とにかく4日のイベントと5日の放送が楽しみです。 

more

トレーラー4つが全部放送されたわけですが、内容的に第3弾だけが優しい雰囲気だったように思います。あとは割と繋がっている内容でした。うーん、やっぱ3番目が一番好みかな。

映像内容がそれぞれ異なるということで、ヒットするかどうか賭けだった水島版よりも金をかけて念いりに宣伝されています。宣伝ありきだもんね。そういうアニプレックス等の意図が見え透いていて見え見えで面白い。最近のDVD特典としてオーディオコメンタリーがつくことが多いようですが(BOXのアンケートにもありました)声優バージョンだけじゃなくて、制作スタッフバージョンも聞いてみたい。私としては、プロデューサーではなく鋼FAを実際に作り上げる入江監督に初めて見る人も原作ファンも前作ファンも全てを含んだ「鋼ファン」の前に出てきてほしいんですな。監督の言葉に今のところ前作ファンは入っているのかな。

三木声はさほど違和感ありませんでした。上でも書きましたが、制作が求めているのは三木声ではなく「声の高さ」なのかもしれません。大川さんのように低い声から得られるものは、完成された「大人」。その大人が「子供のように」自分の目的を遂げて大総統を討つ、水島版ではそういった大佐の物語での役割を踏まえた人選だったのではないのかな、と。イシュバールでウィンリィの両親を殺さざるを得なかった大佐は、その時点で何かを悟ってしまった・・・大総統になるという水島版の目的は、大総統になることで自分が他者からイヤな命令を受けずに済むというネガティブな面が多いにありました(と私は感じた)。悟ることで大人に「なってしまった」大佐の声は、大人と呼ばれる年齢でありながら現在進行形で前進する原作の大佐と比べてしまうと、大川声自体がどうとは横に置いて、ちょっとずれていたのかもしれません。だからこそ、今回は声の高さが要求されたのでは。私が知っている三木さん演じるキャラは妙に斜に構えた若造だったのでアレでしたが、実際に大佐の声として聞いてみるとそれほどでもありませんでした。私としては前作の続きから声が変われば憤りますが(星矢みたいに)、私のない脳みそで考えた結果腑に落ちるのはこの理由でした。実際は違うかも。(あ、星矢の新作「ロストキャンバス冥王神話」アニメはすごーく楽しみです。買うんだーv)
だからこそ兄弟続投のほうが大人の事情のような。

とはいえ、ずっと大佐の声と言えば大川さんだ、というように慣れ親しんでしまうとね・・・
スポンサーサイト
テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
Trackback(0) Comment(2) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2009.03.22(日) 22:50 | | [Edit]

 

こんばんは。
三木大佐の声に違和感をあまり感じなかった・・・というのは、ブログめぐりしていたらよく目にしました。まだまだナレーションの段階ですから、もしかしたら叫び声だったりギャグシーンだったりでイメージ(というか大川声とのギャップ)が強くでそうな感じではあります。階段の大佐は確かに前作そっくりでしたよね。

鋼FAの音響監督の三間さんのブログで、入江版を「車の新型車」に例えられていました。監督が水島さんから入江さんに変わったことと、シナリオの変更からのキャスト変更だそうです。監督が違えば頭の中の「鋼」のイメージが違う、だから「声」も違う、そういう理屈は分かるんですけどね。ただの受け手でしかないファン感情として納得いかないのは、水島版がたった5年前の作品であれば尚更です。ただ、そういう内部事情をブログで公にするということは(半分嘘かもしれなくても)声優変更に対する反響が大きかったからではないでしょうか。
私が一番怖いのは、これから先、鋼FAが終わったその先に水島版と共存していればいいのですが、どちらかがホンモノでどちらかがニセモノ扱いされてしまうことだったりします。大川声の大佐も三木声の大佐も、どちらも鋼ワールドの「ロイ・マスタング」になっていればいいなあと、切に願います。

NAME:ともえあや | 2009.03.25(水) 00:00 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 Blauer×Himmel, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。