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Tue
2009.03.17
22:03
 
鋼記事だけの感想。
来月4月は鋼関連雑誌が結構発売されるようです。
お金が・・・ 

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Newtype (ニュータイプ) 2009年 04月号 [雑誌]Newtype (ニュータイプ) 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/10)
不明

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鋼鉄の胎動
全4ページと、卓上カレンダー1ページ。
版権はエドとホムンクルスの戦闘。ラストの顔みると、原作を意識した絵柄だなあとしみじみ感じます。
TVCMは2週間ごとに切り替わり、「複数のスタッフによるひとり担当制」で第1弾は米内氏(ボンズP)によるもの。ここまで書くなら他のも教えてください。水島版がロシアのモスクワだったのに対して、今回入江版はポーランドのワルシャワオーケストラとのこと。

プロデューサーの座談会形式は他のアニメ誌と変わらず。微妙に内容が違う(記事にした部分が違う)箇所がある程度。
第3弾キービジュアルが、妙にてかてか。

前作を見ていた方々は、それぞれに思うことがあるでしょう。けれど、その期待に十分こたえる導入になったかと」(大山アニプレックスP)
私的に、作品外の部分で前作が否定さえされなければ別にいい。声優変更されても、それはそれとして楽しめると思う。今週のガンダム00のライルとサーシェスの対峙を見てて、ロイとヒューズの親友対決だ!と妙にニヤニヤしてたくらいで。ついでに、どんなに脚本がダメだと言われていても楽しめる自信すらある。
だって、私の好きだった水島版アニハガはもう終わってるんだもの。声優が変わった時点で水島版は終わったことを改めて思い知りました。
だからといって制作者の都合でコロコロキャストが変わるのを受け入れろと言われても無理。プロデューサー座談会で前作がほめられていても嬉しくなかったのはそれが理由で、今月号のガンガン読んでも聞こえてくるのは前のキャストの方々の声でした。

・・・だけど2月号のBOX関連がまるでないアニハガ記事はその作品外の部分で水島版を上塗り・・・否定されたような気がしたよ、アニプレックス。水島版ではない新作だし、予約締切とうにすぎてるしで割り切れるファンじゃなかったのがいけなかったか。

入江監督以下関係者のコメントは、原作漫画ファンをすごーく意識してるのがくどいほどによく伝わってくる。原作が素晴らしいのはわかった。原作の素晴らしさは読めば分かるんだから、なら素晴らしい原作を使ってアニメとして入江監督が何がやりたいのか、伝えたいのかがむしろ知りたい。「人気漫画で、あなたが見たかったシーンがアニメとして動いてます(原作漫画買ってね)」で終わらせないでほしい。
なので、オリジナルキャラアイザックがすごく気になります。主人公組と全然関係なくそれはそれとして終わるのか、主人公の道を決定づける何か重要な意味合いをつけるのか。後から考えたらいてもいなくてもほとんど関係なかったわ~なんてのはやめてほしいぞ。キャラデザインは、すごくごつい。なんかこの期に及んで「神獣演武」を思い出して仕方ないんですが。

ウィンリィのキャラ設定があんまり可愛くない・・・ショック!
私服がそういや初期のころは大人しめでした。これが寒さで北用の機械鎧にしなければならないほどの冬山でいくらタイツはいてるとはいえミニスカで登場という防寒よりもオサレ重視になるんだから、恋の力は偉大だと改めて思いました。声は、ホンット期待してる。頑張れ高本さん!

オープニングの絵コンテは入江監督。ソウル・イーター前半のオープニングのダンスがとても好きなので期待してます。が、なんで水島版1クール目オープニングも手掛けていたってことにふれないんだ!ツメが甘いぞ!!入江監督が前作にも関わってたってことを徹底的に言わないのは、水島版との比較を避けてのことなんでしょうかね。

ニュータイプが長くなったので今日はここまで。
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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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