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Sat
2009.02.14
00:22
 
少年ガンガン 2009年 03月号 [雑誌]少年ガンガン 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/02/12)
不明

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鋼ェ?何言ってんの、ソウル・イーターがあるじゃない!しっかりこっち読みなさいよ!

・・・というマカのセリフが聞こえるような気がするガンガン3月号が、12日夜のコンビニに1冊だけ残ってました。11日に発売されてるなんて知らなかったのが非常に悔やまれます。

ちなみに鋼と禁書目録とソウルイーターしか読んでません。
リンク先でびっくりして確かめたらそれらしきマンガ載ってた(本気で知らなかった)。ガンガンは鋼読むためだけに買ってます。

今月号は鋼FAキービジュアル第2弾軍部ポスターと、裏側には声優と荒川さんインタビューが掲載されています。アニメ雑誌にはないガンガン独自のものといえば荒川さんインタビュー。さんざん(発売日の関係上)アニメ雑誌に先を越されたのなんだの言われたせいか、原作掲載誌としてのプライドが感じられます。

先月号と路線変更でもしたのかと穿ってしまうほど前作について触れられていました。

ていうか、アニメファンでアニメのおかげで鋼を知り、そのままガンガン連載も毎月楽しみに発売日に買ってるくらいなのになんだこの仕打ちと思ってしまうような先月号の監督インタビューはもう読む気にもならないのですが、今回の荒川さんインタビューは何度も読み返しています。連載分と前作と今作とのそれぞれの違いを楽しんでください、とのこと。

たまに、「アニメ化されてショックだった」とかあとがきで書く作者がいるじゃないですか。私が知ってる限りではセーラームーンの作者武内直子さんは、アニメ版ウラヌスとネプチューンの扱いに憤っていたみたいなことをあとがきで書いてました。あちらも月刊誌連載、漫画とアニメが同時期に展開して最後の流れがマンガとアニメとでは全然違いました。・・・私的にキャラはアニメウラネプが好き(原作のセーラー服着るはるかさんも好きだけど)で、話の展開はマンガのほうが好きでした。というようにどっちも普通に別々に楽しんでいたら、作者があとがきでキャラの扱いうんぬんと嘆いていらっしゃって、読んでる自分はああどうしたらよいものかと子供心に悲しくなったものでした。どっちも別々に好きだったんだけどなあ、と。作品世界の神たる作者にはぶられちゃったなあ、と。あれほど原作とアニメで内容が違えば、確かに憤る気持ちも分かるので仕方のないことなんだけど。

そういうようなことがなくて心の底から良かった。
荒川さんは何よりもファンを大事にしてくださるハズだと思ってた。


別にインタビューにそんな深い意味はなくてもいいんです。こっちが勝手に読み取って勝手に満足してるだけ。

前回の(前作が存在しなかったかのような)新監督インタビューを読んだうえでの「原作者インタビュー」で、一番恐れていたのはそこだったので。

だからこそ、この日記の存在を知らないでいたかった。・・・大原さんには声を大にして言いたいっす。そういうしょぼいところに高い交通費かけてドキワクしながら行ったんだけどね!あれでもしっかり満足して帰ったんだけどね!



深く語れるような脳ミソ持ってないのが非常に悔やまれます。前回、荒川さんのことをしっかりと分かったうえで漫画読めやコラ(意訳)とお叱りを受けたので、感想は後ほど。
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テーマ * 鋼の錬金術師 ジャンル * アニメ・コミック
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