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Thu
2009.02.05
22:43
 
鋼BOXのジャケットイラストが不評のようです。
・・・私が日参しているサイトさまでは、ですが。

 

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確かにジャケットはエドじゃなくてソウルだし、アニメイト描きおろしイラストのロイは正直あれはねーよとすら思いました。大佐、首が細すぎ。映画公開まで散々発売されてきたトレーディングカードの描きおろしイラストのほうがよっぽど神というか・・・正直、「これが特典なのか?」と目を疑いましたよ・・・ドラマCDという付加価値がなければアニメイトで買うべきじゃなかったと後悔するところでした。

それに比べて(比べるのは失礼かもですが)ローソン描きおろしのちびっこエドアルの可愛さといったら、それはそれは良かった。しかも背景(リゼンブール)つき。
でもローソン版は妙にぼけてるんだよなあ。BOXジャケットイラストと大佐の絵柄はクリアなのに、描きおろしイラストだけが妙にピントがずれてるというか、画像が粗いというか・・・印刷した奴出てこいや。これが高い買い物の特典だと思うと、イラスト自体は満足だけど、印刷の悪さでマイナス50点くらい。

シャンバラエドアルは、公式ブログではじめて(縮小されたもの)見たときには「おお!」と興奮したけれど、いざ見ると、あれれ?てな感じでした・・・もっとほっぺは膨らんでるの!


でもそれで伊藤さんたちを責める気にはなれなかったりします。

何しろ、BOX描きおろしのホムンクルス画(というよりスロウス限定で)気に入ってるくらいですから。
確かに伊藤さんの絵柄(テレビシリーズ放映時)とはかけ離れています。とはいえあまり気にならなかった。気分的に、昔好きだったマンガ家の最新作を読んでみたら絵柄が様変わりしていてちょっと・・・というのに似ていたり。自分は立ち止まっていても、周囲は恐ろしく変化していたことに対する戸惑いというか。

私としては「1期」のイラストが見れて満足しています。これは2期のエドやアル、大佐たちではないというだけで私にとっては価値があるもの。BOXの絵柄ひとつで鋼1期の価値が下がるはずなんてないんだもの。


やっぱ私の感性っておかしいのかなあ、少し落ち込んでいます。所詮私視点なのでいろいろとおかしいかもしれません。ホムンクルス絵が一番ひどいとか言われていて、やっぱ私は間違ってたか、と。かっこいいんだけどなあ。そう言われると自信がなくなってきたりして・・・orz
うん、なんか酷い絵柄のような気がしてきた・・・

でもカッコイイ(主にスロウスが)
そしてこのホムンクルスイラストが大好きだ


なにはともあれ、2期でアニハガに初めてふれる人にも1期アニハガはぜひとも見てほしいのです。最初は「原作と全然違う!」という感想を持ったとしても、何かしら惹きつけられるものがある作品だと信じています。原作どおりじゃない、その1点で叩くのはおかしい。アニハガ1期をもっと見てほしい。初めての人にもっと見てほしい。そして批判でも褒めるのでもなんでもいいから、考えてほしい。今は受け入れられなくても、時間がたってからもう一度見てほしい。

1期は、制作は終わったけれど他の面では終わっていません。新たな気持ちで見ることはできても、きれいさっぱりトイレの水のように流すことなんてできるわけがない。そこにDVDなりグッズなりで形として残っているのだから。そしてそれを好きな自分がいるのだから。

BOXをイベントで釣って売上あげればそこでハイおしまい~だなんて、アニメファンを文字通り消費者扱いすんなよ、と。「過去」をなかったことにせずに、目を背けずに前に前進していく兄弟の、周囲の人物の物語が鋼という作品だろう!
どこを見てるんだろう。ファン(ていうか私)は、どこにいたらいいんだろう。
と思うと悲しくて仕方がないのです。

そんな綺麗事言っても仕方ないって分かってるんだけど。
過去を忘れずに、過去に囚われずに力強く進む原作エドって、ほんっと強い人間だなと改めて思った次第です。強すぎる。だからこその主人公なんだね。
アニハガ1期エドは過去を忘れられずに、過去に囚われて前進していたような気がします。その意味では弱かったけれど、だけど前に進み続けた彼はやっぱ強いと思うんだな(強さと弱さを兼ね備えた主人公)・・・と思うのは私だけのような気がしてきたのでここで終わり。





まあ、それはそれとして2期は楽しみなんですけどね(笑)
制作がんばって!原作の劣化コピーになりませんよーに!
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NAME: | 2009.02.06(金) 22:46 | | [Edit]

 

コメントありがとうございます。

同意していただけて嬉しかったです。2期がはじまる今だからこそ、見てほしいです。

原作通りと言っても、表現者によって「見せ方」がまるで違う。例えば「間」なんてものは全然違うでしょうね。しかも今回鋼FAは原作準拠とはいえ、そのまま見せるのではなく順番を入れ替えたり、セリフのちょっとした変化はあると思います。もっとも原作が随分進んでいるので原作どおりにやったとしても1年で終わるのかかなり疑問ですが・・・
原作を知っている今となっては、先の展開にワクワクするというのは原作読むときだけで、アニメでは演出の違いだったり見たい場面がどう描写されるかに期待するというように、見るこちら側の気構えが変わってくるでしょう。ワクワク感は、やはり1期には敵わないかと。

星矢のガイスト、懐かしいです!あの話は紫龍が星矢が弾くギターを聞いて「むせび泣いているゼ」が心に強烈に残っていますが(笑)
ガイスト率いる亡霊聖闘士が出てきたのはかなり初期で、原作との兼ね合いからオリジナル話で一時的に展開していた頃ですよね。本放送は十二宮編ちょい前から見始めて後から再放送で見たのですが、その前の話に出てきていたカシオスの兄のドクラテスやら、原作を読んだ後ではあまりの世界観の違いにびっくりしたのを覚えています。ガイストの背中に流星拳を放ったところは当時のアニメ誌で散々批判されていました。やっぱりあれは「星矢」じゃないんですよね。とにかく原作のストック待ちだったために、キャラ設定が首尾一貫して話が書かれていないというのがよく分かるいい例じゃないかと。シャイナもこの頃は悪役として描かれていて、原作のように顔を見られたからとあっさり年下の男の子に惚れるような可愛らしさは皆無だったんですよ・・・。なので、たとえ後から原作どおりの描写があったとしてもアニメシャイナさんはあまり好きではありませんでした。
でも星矢のオリジナル話では氷河の師匠のクリスタル聖闘士の話は結構好きでしたけど。

そんなことを言いつつ、やっぱり原作もアニメも好きなんですよ。星矢も、鋼も。

食わず嫌いというのが一番もったいないというか悲しい。食べてみたら結構美味いかもしれないよ~なんて。オリジナルの良し悪しは、ある意味見てるこっちがいかに原作を読見込んでいるかを試されているような気がしてなりません。オリジナルを見て気付く違和感なり原作より良いと感じたことというのはつまり、原作の「根っこ」の部分を読者がどれだけ分かっているかの証なのでは。そういうのに明確な「答え」はないんでしょうけどね。だからこそオリジナルに賛否両論があるんだと思います。答えがないからこそ、考えて見てほしいです。鋼はその価値があるんじゃないかと。

と、こちらも長々と語ってしまいました・・・
星矢話がちょっとできて嬉しかったですv

NAME:ともえあや | 2009.02.08(日) 00:34 | URL | [Edit]

 

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NAME: | 2009.02.08(日) 20:34 | | [Edit]

 

大丈夫ですよ~クリスタル聖闘士、私も好きです。あの話を見て泣きましたから(笑)
操られて敵対していたにも関わらず最期には氷河の師匠としての言葉を遺して死んでいく・・・確かに聖衣ではなく全身タイツでしたが(笑)、話はすごく良くてクリスタル聖闘士もカッコ良かったです!というわけで、思わず星矢をもう一度見てしまいました。

NAME:ともえあや | 2009.02.11(水) 22:35 | URL | [Edit]

 

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