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Mon
2009.01.19
19:58
 
前回のエンディングテーマでは頭部に包帯をつけていた神威ですが、今回は包帯なしになってました。つまり前回は神威が出てなかったのでエンディングは特別仕様だったということに。銀魂って、こういう細かいネタが結構あって面白いです。ずいぶん前ですがこち亀ネタやったときに両さんがエンディングに登場した~というのもありましたし、ここ最近では新八と神楽のポジションをかつての万事屋メンバーである金丸くんと池沢さんになっていたってこともありました。

関係ないですが、まだうちは地デジ対応していません。ということで、画面右上に燦然と輝く(嘘)「アナログ」の文字が・・・。銀魂の場合、画面が昔ながらの4:3スタンダードサイズなので思い切りかぶってますがな。うーん。鋼FAが始まる前にケーブルテレビで地デジ対応に工事しなおしてもらうかなあ。でも地デジ対応のテレビがないww   orz 「おねえちゃん、テレビどうすんの?」と家族の者にせがまれております。私が買うんかい! 

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吉原炎上篇のBGMと、月詠率いる百華の襲撃から銀時登場までの流れがかなりかっこよかった。いつもの死んだ魚の目をした銀さんはどこへやら、ものすごくかっちょいいですv とはいえ月詠と晴太にくないをさしたのはどっちかもめてるときに顔が血と涙だらけだったのには笑ってしまいましたw(ここはほんと情けない)このギャップが銀さんの良さだよなあ、と。


月詠は日輪に頼まれて晴太を地上に逃そうとしていた。地中、吉原というある種煉獄のような場所にあって、まっすぐと前を見つめる日輪はまるで太陽な存在であり月詠はそんな彼女を慕っていたから。

そういうことは次のシーンで描写されるのですが、それまでの月詠はあくまでも敵かも?と視聴者を惑わせる存在。この場合視聴者だけじゃなくて月詠意外の百華メンバーによって吉原炎上篇のボスである鳳仙にばらされないように百華に対しても演技をしていることになる。晴太に攻撃をしかけてはいても、実際投げていた「くない」には人が死なないような細工が施されていた。こういうところは細かくつっこんでも仕方ないので(笑)、晴太はたとえ細工がされていたものであってもくないがくっついたことによってびっくりして失神してしまったんだろうなあ、と。

作画が良くて、ついでに原作に比べて銀時の男前度があがっていたので、銀時と月詠たちのシーンは余計に笑ってしまいました。やっぱり銀魂はキャラのセリフのテンポが良いんだよなあ。新八のつっこみが心地よく聞こえてくるなんて、どんだけだよ(笑) おかげで他アニメでつっこみポイントがあってもツッコミがないことに逆に違和感を覚えてしまうという弊害が起こってしまうのでした。

何度も繰り返してみてしまうのは冒頭の上記のシーンと、神楽のにいちゃんである神威が登場する一連のシーン。銀魂制作サンライズ5スタの本気を見た!と思うほどにアクションシーンが良かったのでなんだか別番組みたいw ここはBGMもかっこよくて・・・早くサントラ3発売されないかなあ。

夜王こと鳳仙は銀河万丈さん。阿伏兎は大塚芳忠さんと、声優がすごく豪華でした。声だけで強そうだ!

原作はジャンプの立ち読みですませてコミックスを買ってないのですがどこまで進んだんだろう。ジャンプアニメにしてはテンポよく進むので面白いです。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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