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Sat
2008.12.06
20:27
 
第100話「好かれないものほど愛おしい」のその後の話。


天知の担当は小西だったのが大藤になると天知のジャンプの連載「ギンタマン」がネタにつまって下ネタ頼り。それにともなって、かつてはバトルマンガとしてジャンプの屋台骨を支えていたのに今では落ち目となってしまっていた。

大藤役が檜山修之さん。
天知の妄想の産物「中島未華子」役がゆかなさんと・・・何気に豪華。 

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ていうか、あの天狗はまずいでしょ。ビジュアル的に。モザイクよりも余計に卑猥だったぞ。

ヅラに負けないほどの妄想を発揮する天知。ということは、ヅラは漫画家とかにでもなればいいんじゃ・・・。
「この窓は君のもの」の話自体はなんだか美少女アニメか何かでありそうな感じの話。
杉田さん演じるギンタは、なんとなく古谷徹さんっぽかったです。

後半は「ギンタマン」最終回のアニメ化みたいなもの。
すごく荒唐無稽もいいところで「何これ」だったのですが、銀時も「なんだこれ」でしたw
たぶんいろんなマンガやアニメのネタが混じってる。

幼馴染の女の子中島未華子は歯医者としてギンタのもとにやってきた。そのくせすぐに帰らなければならないという未華子に好意を寄せられたギンタは彼女と一緒に列車に乗り込むが、目的地はなぜか宇宙。そこで二連星の戦いに巻き込まれたギンタは光につつまれ・・・
「こうしてギンタさんのおかげで宇宙に再び平和が戻った」

って、ギンタさん何もやってませんがな。

読者人気が下がり気味なのでテコ入れした結果いったい何がいいたいのか全然分からない花sになていた割に、ジャンプに「怒涛の最終回!!」というアオリ文句つき表紙で最終回を飾れるって、破格の待遇なのでは。そういう意味では良かったな、天知。


次回予告のナレーションが全くなくて、

「うっぎゃぁ~~~~~~~~~~~~っ!!」
「間に合わな~~~~~~~~~~いっ!!」

という事態になっていましたが、どうせ銀魂なんだからネタだろ的な感想しか出てこないぞw
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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