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Thu
2008.11.20
22:57
 
原作者の空知さんが祟り(腹下し)にあったという幽霊旅館編。予告後の提供の柱によればアニメスタッフもお祓いに行ったとのことですが、

「お祓い当日朝に不測の事態が発生」
「こんなことなら もっと早くに行っとけばよかった・・・」

不測の事態ってなんだ。 

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それはそれとして、何気に前回のラストで「最強のスタンド」であり「最強の仲間」である新八・神楽・お妙を見つけたときの銀時の顔が好きです。ああいう凶悪な顔っていいなあw

まさか「千の風になって」がそのまんま使用されるとは思いもよらなかった。しかも歌うのが坂田銀時(笑)。杉田さん頑張ってました。歌詞がテロップとしてちゃんと表示されていたけれど、途中で銀時の歌い方が有耶無耶に。「サビ以外うろ覚え」なので歌詞の一番最初と有名な「千のかーぜになああって~♪」くらいしか歌えなかったみたいです。あんまり覚えていない歌をカラオケで選曲するとこうなってしまうよなw

とはいえ「千の風になって」は、考えてみたらこの幽霊旅館編のオチそのもの。
幽霊を癒す旅館の女将であるお岩というのが幽霊旅館編の最初の構図だったけど、結局のところ逆だったんだよね。そこらあたりは来週放送の「幽霊ネタやる時は慎重に」で見ることができるハズ。ただのギャグに終わらないあたりが銀魂のいいところなのです。

スタンドを倒すには腕力も知力もいらない。
必要なのは、思いやり・気遣い・優しさ、そんな学級目標のようなものが強力な武器になる


歌う前のセリフは幽霊を成仏させるためのというよりは、まるで転校していく同級生を送る言葉みたいだった。しかも涙を流しての大熱唱だったのでちょっと笑ってしまいましたが、前回ブリーフ3を使って家康の幽霊を酷い目に合わせて旅館を潰そうとしたことと全くの逆で、幽霊を安心させて成仏させてひいては旅館を潰そうというもの。やり方を変えただけで、銀時の中の正義(笑)に目覚めたわけでもなく幽霊たちを本当に想っているかどうかはかなり怪しい。そもそも歌詞をうろ覚えだった。だけど、気持ちが大事。正義だとか大それたものなんかじゃなくて十分、それこそ学級目標ぐらいでいい。仲間たちに協力してもらって幽霊を楽しませて、笑って成仏させてやろう・・・すごーく粋だよなあ、と。だから銀時はモテるんじゃないかとふと思った。


そうやって、幽霊を癒す(実際には「使って」いる)お岩と、幽霊を成仏させる銀時。その対決がBパートで繰り広げられるわけですが、血の描写がちゃんと赤かったのに変な意味で驚いた。血は当然赤いのに、火曜夕方6時放送のBLEACHは思いっきり黒いので。それ自体は放送局の配慮なのでしょうが、血を流す描写はOKで血の色を赤くするのはNGの差の意味が分からない。墨汁だからオッケーってか?血は、赤くて温かくて痛い色なのです。黒だと暖かみがない。故に感情移入もしない。かくいう私は自分の血はおろか他人の血もまともに見れないヘタレですよ。北斗の拳(アニメ)が怖くて見れなかったチキンですよ。変だって思う私のほうがおかしいのかもしれないですが・・・
いろいろとチャレンジャーな「銀魂」ですが、バトルアニメじゃないから大丈夫だったのかな・・・よく分からない。

ブリーフ3の結末は歴史上の偉人らしからぬあっけないものでした。家康に酒を注いでいる彼らはちょっと切ないものがw お妙最強・・・


このシリーズのメインBGM(閣下っぽいやつ)がかっこいい。サントラ3はまだかなー?
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂
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