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Mon
2006.10.16
22:59
 
割と砕けた口調で語っています。なんでかは不明。 

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ハイデリヒやノーアがいなければ、エドは現実世界に留まろうなんて思いもしなかったでしょう。

第9話の炭鉱の町の住民に対する態度よろしく

勝手にしてろ

ちょっと気になる

ちょっと手を出す

去る

って感じだったろうな。
彼らがいない状態でトゥーレ協会に出会っていたら、どんな方法であれ利用して帰ってやるくらい思いそう。ついでにトゥーレの野望も打ち砕いちゃったりして。どうも、トゥーレと炭鉱の町にいたヨキがかぶっちゃうのです(格が違うけど)。そんでわっはっはで終わって、当のトゥーレが残した負の遺産を利用してエドは「じゃあ俺、錬金術世界に帰るから!」ってあっさり帰っちゃうんだよ。

ハイデは、「帰れ」と言ってくれる存在であると同時に、逆に現実世界へエドを縛る副作用もある存在だと思うのですよ。何事も、物事は一面のみで語れないのが鋼ですし。「門を壊さなくちゃならない」って言ったとき、エドの頭にあったのはハイデやノーアの顔なんでしょう。

ついでに、個人的な妄想(人間は堕落している)を世間一般に当てはめそんな堕落した人間ではなく神であろうとしたダンテという女性、ひいてはホムンクルスと対峙しなければ、夢よりも大切なものがある・世界と無関係ではいられない→世界を守る ってな考えにも至らなかっただろうな。
シャンバラ冒頭でハスキソンと対峙したときはまだ旅の最中。たぶんダンテとは出会っていないころ。そんなときにエドは、ハスキソンと共に失われたウラニウム爆弾を探そうともしなかった。ハスキソンの実験の結果犠牲となった人たちを見ても、あんまり苦悩していなかった。あっさりとその場を去ってるんだよね。もしシャンバラで現実世界に行ってしまうようなエドなら、ハスキソンを止められなかった自分に苦悩し、自分の夢(元の体に戻る)よりもウラニウム爆弾追跡の旅を開始してしまう。

出会いって、本当に大切。
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