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Sun
2008.10.26
21:34
 
てっきりネタかと思っていたら。 

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「ミスターブシドー」って本当だったんですね。聞いた瞬間思わず吹き出してしまった。エンディングロールも「仮面の男」から「ミスターブシドー」に変わってました。彼の登場シーンは一貫してシリアスだったんですが・・・なんだろう、ギャグに見える(笑)

新型アヘッドを自在に操り、危うく00ガンダムに撃墜されそうになったアロウズの艦を間一髪救うミスターブシドー。

「あのときの少年だ。なんという僥倖!生き恥をさらした甲斐があったというもの!!」

って、かっこいい~(笑)1期最終回で刹那というかガンダムに文字通り愛の告白をしたグラハムですが、そこで生き延びた事実は彼にとって生恥だった模様。あのときハワードやダリルの仇を討ち、潔く相討ちするつもりだったのでしょうか。でも生き残った結果仮面をつけてミスターブシドーと名乗るだなんて、この4年の間に何があったんだw 
しかもモビルスーツにも彼のヘルメットにも、妙な角が。もしかして武士の兜をイメージした特別なものだったりするのかな。すごく変な方向に進化してるww
やっぱり彼はすごく面白いキャラクター。大好きだ~


アバンは、アレルヤとマリーの過去。二人は超人機関の施設で同じ脳量子波・思考手術を受けたもの同士で、術後には言葉を介さずに思考だけで会話ができるようになる・・・ということなのかな。マリーは・・・ソーマ・ピーリスとして生きる彼女にはマリーとしての記憶はなく(思い出すことは可能みたい)、被検体E-57ことアレルヤは脳量子波手術の副作用だかなんだかのハレルヤというもう一つの人格が1期の最後の戦いで消滅してしまった。結果的に、アレルヤはガンダムマイスターとしての能力が少し落ちてしまった。前回は4年間拘束されてた割に強かったくせに・・・相手がソーマだったからかな。「アレルヤ」という名前はマリーにつけてもらったものだったのか。そりゃマリーに対する想いが強くて当然かも。こうまであっさりとマリーについて判明するとは思いませんでした。もったいぶって後になるかと・・・ていうか、何でこういうネタを1期でやらなかったんだろう。1期はあくまでも伏線を張るばかりだったし。逆に2期はシーリンのこともそうだし伏線を回収しまくってる感じがあります。
そういえばアレルヤってオッドアイだったんだ(←今頃気づいた)。1期で二十歳の誕生日にスメラギに初めての酒の味を教わった~というエピソードがありましたが、それを踏まえて今回同じようなエピソードがあったのが面白かった。この面白さは1期を見たからこそだろうなあ。

アザディスタンに戻るというマリナを送り届けることになったソレスタルビーイング。
それはマリナの意思をくみ取り、イアンやラッセたちが渋々同意した結果向かうことになったのだが、全てアロウズに読まれていた。最初のアレルヤの情報をソレスタルビーイング側に漏らした時点で、予測可能だったのだろう。そもそもマリナが収監されたのは、アレルヤを餌にソレスタルビーイングをおびき寄せて、マリナというもう一つのエサにも食いつかせるため。それはもちろんマリナと刹那の関係を知った人物でなければその作戦(?)は立てられないハズだから、全て王留美の計算のうち。3話のアレルヤ奪還作戦と、今回の待ち伏せ作戦は全て繋がっている~ということになる。もちろんソレスタルビーイング・・・プトレマイオス側にとっては個別にしか見えないけれど。

新型や最新の機体をつぎ込むアロウズのGNドライヴ搭載のGNアーマー開発に多額の寄付をした女性もいたとのこと。王留美かと思ったら画面がルイスになった~ということは、もしかして彼女が?両親がガンダムによって殺されてしまったことで、多額の遺産があったかもしれないし・・・

沙慈は「働かざる者食うべからず」ということでプトレマイオスの手伝いをする。それはソレスタルビーイングがとんでもなく人員不足の証でもある。もしかして、メインキャラしか乗ってないの??もっと多い組織かと思っていたら、少数精鋭だったんだ。沙慈はこのままなし崩し的にソレスタルビーイングの一員となってしまうのでしょうか。となると、ルイスとは完全に敵対してしまうことに。
コンピュータ作業をする緑のハロが、どうもケロロに見えて仕方ないんですが・・・

先週の予告でフェルトにキスをするライルを見て軽いキャラなのかな?と思っていたらそういうことではなく。自分はニールとは違う、ということに苦しんでいるのは、どうしてもニールと同一視してしまうフェルト以上にライル自身なのかもしれない。ただフェルトが可哀想だったけど。もっとやり方あるだろうに、そういう部分はニールと全然違うって分かるもんです。全然「兄貴」じゃないもの。
今回の作戦もカタロンに情報を漏らしたわけですが、これって何もお咎めなし?未だに全然気付かれてないのかな。

新キャラのアーバ・リントの声は矢尾一樹さん。ジュドー(ガンダムZZの主役)だ~。
なんというか、マネキンの引き立て役?

イアンによって語られる、ソレスタルビーイングに参加した理由。1期ではあくまで描写のみだったのが、イアンによって分かりやすく説明されました。
スメラギは「戦場の最前線に送られた」ことで大切なものを失ったというイアン。そこで戦略を予報した結果大惨事となってしまった~とかかな。これがトラウマだったのが、1期でのクリスやリヒティ、モレノ、ロックオンの死をうけて決定的となり、ソレスタルビーイングへの参加をなかなか承諾できないでいた。そんな彼女が自分の居場所をソレスタルビーイングに見出すのが今回のお話でいいのかな。とはいえ、刹那やイアンの、戦うことで戦争を根絶したい~というよりは、今ここにいる人たちを守りたい、というのが近いのかもしれない。アレルヤがマリーを奪還したいというのと一緒に見える。こうなったら、かつてのスメラギの失敗というのがすごく気になる。1期の伏線がまだ残ってますよ~。

アロウズに待ち伏せされて海中でピンチに陥ったプトレマイオスを自らの戦略で救ったときのスメラギさんはかっこよかったです。
このときのBGMもまたかっこいい。これ、CD出たら思わず買ってしまうかも・・・

ここ最近、1話に一度は必ずソレスタルビーイングの活躍が描かれていますが、なんかテコ入れに見えるのは銀魂の見すぎかもしれない。今回はようやくピンチな部分が描かれましたが、次回予告を見る限りでは2期で初めて窮地に追い込まれてしまうのかな。

それにしても・・・コーラサワーはどうした!
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