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Sun
2007.12.16
19:52
 
種では、どちらかというと改造されることによって華々しい栄光を得る・・・戦闘技術だけじゃなく身体能力や歌など・・・と描かれていたけれど、00では戦闘技術に特化しているみたい。

ということは、戦闘以外は役に立たないわけで。存在意義が戦闘のみ、他を知らない、だからアレルヤは・・・

てなお話。

アレルヤは、戦うことしかできなかった。
そしてこれからも。

作中で二十歳の誕生日を迎えたわけですが、あんまりうれしくなさそう。
彼にあるのは絶望のみなのか。ほんのちょっとの希望(クサイ言い方をすれば、一緒にお酒を飲んでくれたスメラギさんという仲間)なのか。 

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絶望といえば絶望先生こと(違)ティエリアですが、彼は機械人間?なんだあの目は。監視カメラみたいだった。機械と言われれば、冷酷なまでに任務に忠実なのもわかる気もしますが(逆にいえば言われたこと以外はする必要がないしできない)、前回の彼の慟哭のこともあるし、一筋縄ではいかない模様です。ベースは普通の人間だったりしてね。戦争か何かで犠牲になりかけていた人間を助けるために体のほとんどを機械にされた~とか。で、機械にされてしまったために、思考も機械のようになってしまったとか。関係ないけどナドレを元のヴァーチェにするときに、ちゃんと髪の毛を直すのが面白かったです。

アレルヤは完全に人間だけど、人革連の研究によって肉体を改造されてしまった。そのショックで二重人格に。そのことをスメラギさんも知っていたのが意外だった。徹底的に守秘義務をつらぬくのと同時に、経歴は徹底的に調べつくすのがソレスタルビーイングという組織なのかも。創始者は科学者をスカウトしまくっていたりと、それ自体がかなり危険な組織のようですが。
ともかく、そのアレルヤとティエリアが同じミッションになることが多いってのも、本作の特徴のようなので、もしかしたら何かつながりがあるかも?

ロックオンは精神的にも人間味あふれていて、ティエリアを「かわいいよな」とか言うあたり大人だなー。この人が崩れる瞬間、ってのもこの先あるかもしれません。

刹那出番少なっ!ああ、でも来週は主役なのかな?

それにしても、今回はあからさまに二枚舌の人が多すぎ。国連のロンゲに人革連の研究者。ちょっと違うにしてもアレルヤも、そしてティエリアも。てか、アレルヤは分かりやすく二重人格なだけであって、00に登場するキャラはみんな本心語ってない。

ハレルヤは「戦うことが運命だ」みたいなことを言っていたけれど、同じ研究の成果で成り立っているピーリスも、彼女が過激な性格じゃないだけで、もしかしたら同じ部類なのかもしれない。戦うことを認め、それ以外を知らない。ティエリアもそう。
だけど酒の味を知ったアレルヤは、彼らとは少し違っていて、違う道を歩んでくれたなら、と思う。

あの瞬間にハレルヤに覚醒して、スメラギさんを押し倒しやしないかとちょっとドキドキした(笑)


ルイスと沙慈の場面はほっとするなー。ほっとすることだけに存在してるのかなー。
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