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Sat
2007.11.17
23:30
 
なんだかすごく面白かったです。
ストーリーに引き込まれた・・・!

結局エンディングテーマ「罠」は買いました。
これは聞けば聞くほど癖になるっぽいです。アニメイトで買ったらなんだかしらないけれどカードをもらえました。とりあえず主人公の刹那を貰いましたが(とっさのことで決めにくかった)今思えばロックオンにしとけばよかったかな。

関係ないですが、CMでラルクのアルバムの宣伝があって、そこに「Link」が流れててすごく嬉しかった。 

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前回までイマイチだったけど、今回すごく面白かったです。
なんかもう一度通してみたくなった。

刹那の過去が断片的に示されましたが・・・もしかして「神に認められ聖戦に参加することを許される」ってのの条件って、親殺しなんだろうか。刹那を別の名前(たぶん)で呼ぶ女の人は、刹那の母親?これがトラウマになっているっぽい。

サーシェスがとにかくワイルドというか、汚い大人というか、藤原さんんの演技がなんとなくエロいかも。

このサーシェスとの邂逅で、刹那は戦闘中にコックピットを開けてしまうというとんでもないことをしでかしてしまう。それは過去のトラウマ(?)からの行動(ちょっと前の話でのアレルヤと同じ)だった。後半でのロックオンのテロへの憎しみといい、やはり過去に何かとんでもないことが起こっているのでしょう。そういえば機械みたいな・・・それこそハロみたいな話し方のティエリアも何かあったんだろうな。かたくなにソレスタルビーイングの理念を行動でもって示そうとするのが、なんだか痛々しくもある。海に流されてしまうハロがもんのすっごく可愛かったのですが(ひとつ欲しい)ハロのほうがティエリアよりもよっぽど人間っぽい。

結局ソレスタルビーイングのミッションは成功した。が、これが世界の矛盾を引き起こす。
AEUは賭けに負けたようでいて結果的には武装するための国民感情を味方に得た。ソレスタルビーイングのスメラギはミッションを成功させたにもかかわらず犠牲者を思う。
被害を受けた者たちの憎悪の感情は、ソレスタルビーイングに向かうだろう。

そして、武力を武力でもって根絶仕様とした結果、ソレスタルビーイングに対して無差別テロをもってして対抗しようとするものも出てきた。

矛盾ばっかりだ。
だけどひとついえるのは、憎悪の感情でも武力でもなんでも、ソレスタルビーイングに少しずつ、だけど確実に矛先が向かっている・・・んじゃないかな。でも、被害は確実に一般市民が受けてしまう。これもまた矛盾なのだ。てか、沙慈とルイスは行くところで被害にあっているようなw行くところで事件が起こるコナンじゃないんだから。沙慈がモビルスーツに乗り込む~ってな展開もあるのかしら。

そういえば久しぶりに古谷さんボイスの男性キャラが出てきた!アムロ!物語をかく乱するキャラだといいなー。今のところ全然分からないのでなんともいえないけれど。

ちょっとずつガンダムマイスターたちの人となりが判明してきて、少しずつ面白くなってまいりました。前回面白くないとか言ってたくせに(苦笑)
あと、ハロがとにかく可愛かったです!特にガンダムマイスターたちの口論を止めようとしたときに勢いあまって海に入ってしまい流されかけたときw「あああ~」とか声あげちゃってv可愛すぎる!
後の場面でぬれたハロがちゃんと出てきたあたり、すごく描写が細かいな、と。刹那を殴ったロックオンが、殴った手をぶらぶら振っていた(自分も痛かったから)描写があったのがすごく良かったです。
また、今回はすごく作画も良かった~見てて気持ちよかったです。

エンディングに入る前とか、静かな盛り上がり~って感じでこれまた良かった。

これは次回も見逃せない!
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レビュー・評価:機動戦士ガンダム00/第7話「報われぬ魂」

品質評価 15 / 萌え評価 42 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 13 / シリアス評価 45 / お色気評価 13 / 総合評価 25レビュー数 284 件 第7話「報われぬ魂」のレビューです。
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/12/12 19:20】

 

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