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Fri
2007.11.16
23:58
 
なんとなくネタが鋼とかぶってるのが気になって仕方がないんですが・・・

・師匠(女)を怖がる弟子>イズミを怖がるエルリック兄弟
・5話での孤児の子供たちとのおいかけっこ>ラッシュバレーでのパニーニャとのおいかけっこ

だからどうだとは言わないけれど。
何もこんな短い話数でかぶることはないだろ、と。
ああ、このネタやりたかったのね~とかんぐってしまいます(本作の事情が事情だけに)。
 

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冒頭の師匠の怖さを伝える場面では、なぜか断崖絶壁w

どうも、「ホウセイ」というキャラにぶれを感じるんですが。
前回まではおちゃらけながらも実は深いことまで考えてそうな雰囲気(全然共感できないんだが)をかもし出していたんだが、今回を見る限り

まだまだ精神的に親離れできないがきんちょだったことが判明

なんだかなあ。

もっとも、子供だとしたら前回のような
「俺たちにどうこう言う権利はねえって言ってんだ。特にてめえがってな正義を振りかざすあまちゃんにはな」
てなセリフも頷ける部分はある。
つまり、リュウコウが孤児である子供の窃盗をたしなめようとしたとき、上記のセリフでもって否定するのだけど、それは孤児が「俺たちに飢えてしねっていうのかよ!」 と言いながら逃げるのと一緒なのだ。
話の筋としては通っているのだけど、だったらホウセイは何ゆえにしたり顔で子供の理論を振りかざすのか。子供のまんま悪い意味で成長したらホウセイになるということですか。そもそも最初は弓を手にいれるために町のチンピラ側(主人公から見たら悪い方)の護衛をしてたんだっけ・・・

つか、ホウセイの考え(部外者は言う権利なし)を咎めることができなかったリュウコウに責任あるのかな。

ホウセイの師匠は美人さん(39歳)でした。ホウセイはというと、冒頭で親代わりの師匠の元に会いに行くのを鬼の形相を想像していやがっていたのに、いざ会ったら会ったでタイトウの修行の手伝いをしたことに嫉妬。しかも、タイトウへの教え方が自分のときと違って優しかった!だって。いやまったく子供の理論だ。それともあれか。ツンデレか!

ホウセイの言うわりに子供代わりのホウセイにべたべたする師匠・・・コウエイの描写は割りと面白かったです。
が、「知識の泉」と謳われるコウエイですが・・・どうやってタイトウたちが旅にでたことを知ったんだ?「知識の泉」という一言だけで説明OKなの???ホウセイいわく「何年も山奥に入ってくる知識をためこんで生きてきた」とのことだけど・・・何かしら電波を受信している模様。
うーん、実は隠密の知り合いがあちらこちらにいて、そのネットワークでもってして山奥にいても新鮮な情報を持ちえている~てなのなら納得できるんだけど・・・
「獣」は、何か舌足らずで、視聴者の想像での補完を要求するようなものが多く、いちいち見ててつっこみたいところが出てきます。


今回はホウセイの師匠に出会うことによって、タイトウが操気法を(とりあえず)会得する話。
気を操る操気法は、余計なアクションを必要としない・・・つまり動画が必要ないので、制作的に助かるんだろうなリュウコウは気が外を伝わり武器を操る・・・外電に対し、タイトウは内に秘め放出する内電だったことが判明。だから持ってるものにまで気によって影響を及ぼすことができなかったので、リュウコウのように帯を武器に変えるといった影響を与えることができなかった。結果的にコウエイの教え方が良くて、コウエイが突いてきた槍をこぶしで砕くことができたのですが、その槍の先の石の砕け方が・・・紙みたいだったorzもしくはもやしみたい。これは、ちょっとありえなくないっしょ。

ともかく、内電の諸刃の剣についてコウエイから説明を受けたのですが、きっと悪い方に作用する話が出てくるとみた。何せ王道だし、王道といえば主人公が窮地に陥る話が出たのが常道だし。

後半は、タイトウに優しくした(と思い込んだ)ホウセイが師匠であり親代わりであるコウエイに対してイジケル話でした。いじけて出て行った。まあ、ホウセイは星の運命のせいにしてましたが。ホウセイの星よりも、タイトウの星のほうが上だから・・・
「厳しくしたのは、あの子がまだ子供だったから。私がしつけをしなきゃ誰があれに道徳や礼儀を教えるのよ」
教えられたわりにチンピラに見方して窃盗っぽくソウテンキュウを手にいれる、と。ああ、ちっとも学んでいませんでしたよお義母さん・・・
教えられたんなら、正々堂々と奪ってみなさいって。

コウエイがホウセイの義母~という設定を受けて、ライラとタイトウが血のつながりがない、ということが兄妹の何気ない会話から判明。そういえば、最初の1・2話でそれらしいことを匂わせていましたっけ。やっとキャラの口からはっきりと言及されました。孤児なのはタイトウ~とのこと。

久しぶりにシメイが出てきましたが、こいつが操る死んだ夜盗の描写が何気に怖かったです。逝っちゃってる目だよ(てか逝ってるんだが)。
二又さんのいやらしい話し方がすごくいい場面でした。やっぱりベテラン声優だな~。



で、次回予告。
これ見ただけで次回何がおこるかの起承転結が予想できたんですが・・・ネタばれしちゃだめ!

そういやサブタイトルの「紅い」って何のことだっけ?
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