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Sun
2008.10.19
21:25
 
オープニングテーマの「儚くも永久のカナシ」が、発売日の1か月前なのにガンガン有線で流れてました。仕事中の何が楽しみって、こうやって知ってる曲が有線で流れることだったり。

ほんっと良い曲。エンディングテーマも良いし、何度繰り返して聞いたやら。
どっちもなんとなく切なーい感じがたまりません。
 

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そういえば、ソレスタルビーイングはヴェーダの情報網がないんだっけ?そういうことはすっかり忘れていました。だから、ヴェーダを使っているのはリボンズで、その情報統制によって「世界」・・・地球連邦のほう。そして王留美も利用しているみたい。1期とヴェーダを巡って立場が逆転した~ということになるのかな。今回こそ王留美のヴェーダのレベル2の情報でソレスタルビーイング側にアレルヤの居場所が判明したけれど、王留美の態度いかんによってはヴェーダという情報がないがゆえに窮地に陥る~という1期みたいな事態も起こりうるはず。とはいえ1期の経験があるからこそ、別の対応策もあるかもですが。

情報といえば、ロックオンことライルがアレルヤ奪還作戦の裏で密にカタロンの同胞の救出すべくソレスタルビーイングの作戦を横流し(?)していましたが、それってソレスタルビーイング側の誰も把握してないってことなのかな。ライルのやり方がかなり内密にされたもので、誰も気づかなかった~だなんて、それはそれで問題があるんじゃ・・・。アレルヤ(刹那もそうか)の居場所はソレスタルビーイングでは探しきることはできないくらいに情報は他に頼りきり、自分たちで得た情報や作戦もいつの間にか他に流されているってこと。ソレスタルビーイングの惰弱な部分がいきなり発覚(笑)

それはそれとして、今回の話も面白かったです。

なんだろう。マイスターやプトレマイオス2のクルーがここまでメインに来ている話って、1期ではほとんど考えられなかった。しかも序盤は世界観を示すのに重点が置かれていたので、キャラの立ち位置という話に入り込むのに一番肝心な部分が等閑だった感があります。もちろんそれによって西暦2307年の世界観がよくわかったので今にして思えば(←これ重要)あれはあれで必要だったとは思うのですが、いかんせん半年で描ききるには尺が短すぎた。おかげでマイスター4人とプトレマイオスクルーの存在の必然性は、最初はあまり感じられなかった。1期はむしろ、彼らの存在価値が確立するまでのお話と言ってもいいのかも。ただの同じ任務を遂行するだけだったのが「仲間」になる過程が1期で描かれていたわけですが、あまりにも丁寧すぎたのか世界情勢ばかりであきてたからそこまで目がいかなかったのか、リアルタイムで見ていたときはよく感じ取れなかった。

・・・のが、刹那の「俺達はどんなことをしても、アレルヤを、仲間を、助けたいんだ」というセリフなり、ティエリアの「おかえり、アレルヤ」というセリフなりで、あっさりと彼らの結束の強さを感じ取れてしまうんだから・・・やっぱり世界情勢よりもキャラ重視のほうが面白く感じてしまう。もちろんそれだけじゃなくて、1期を見ていたからこその面白さなのかもしれない。いきなり2期から見始めたら訳わかんないだろうなあ。

刹那が極端に主人公らしくなってて面白かった。前はただただ無口だったのに・・・
無口と言えばラッセ。1期って筋肉バカのイメージしかなくて、後半にいきなり活躍!だったのが、2期を見る限り結構重要なポジションの人物だと分かってびっくり。だからなぜ最初からちゃんとした描写がなかったんだ。だって「ラッセ」という名前を覚えたのは1期の最後のほうだったし(笑)

スメラギさんの気持ちは痛いほど分かるけど、ちょっとくどくてイラついた。
アレルヤもマリーマリー言っててイラついた。マリーはいいから早くアリオスに乗らんかいと思ってしまった。それにしても、ずっと拘束されて目のまわりがクマだらけだった割に強いなw 性格的にはアレルヤのままなのか。ハレルヤは消えてしまったから?

アレルヤと同じ施設に収監されていたマリナのことを教えたのはなんとティエリア。この方が一番変わったんじゃないかな。前のティエリアだったら、任務以外のことは絶対に許さなかったはず。私の中でティエリアの株が急上昇だったり。アレルヤに対して「おかえり」って言ったのも良かった。

戦闘シーンは力を入れて描写しているとのことなのですごかった。と思う。
でも虹がかかっていたところにはちょっと笑ってしまった。

で、鋼ファン的に気になったところはCパートラストの刹那とマリナの会話。
「そんなの、悲しすぎるわ」
「なぜ泣く」
「あなたが、泣かないからよ」
アニメ鋼17話「家族の待つ家」のエドとウィンリィの会話に似たようなのがありました。「あんたが泣かないから代わりに泣くの」って・・・水島監督つながりかな?こんなところで鋼パロが見られるなんて
戦いしか知らない刹那は戦いのなかでしか願いを叶えられない。だからこそ、平和な日本に住んでいた沙慈は「世界は平和だったのに(中略)そんな僕の平和を壊したのは君達だ!」なんて言われてしまう。刹那は幼い頃から銃を携え母さえ殺した。刹那の世界は戦いばかりだった。平和な場所にいたら理解されないかもしれない。でも自分のために泣いてくれる存在がすごく救いなのかもしれない。1期最終回でマリナに宛てた手紙を思い起こしていたくらいだし。沙慈もいつか理解してくれるよたぶん。


あと、私的に赤ハロが可愛くてしかたがない。声はもしかして高山みなみさん?
ロックオン(ニール)の相棒らしく、彼の口癖も覚えていた黄ハロも可愛い。うちのハロはなぜかギャルに育ってしまいましたが(あれ?)きちんと育ててみよう。
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