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Sat
2007.11.03
21:20
 
今回は政治的な話はひとまずおいて、キャラクター中心の話。
沙慈とルイス(一般人組)・アレルヤ(ソレスタルビーイング)・セルゲイとソーマ・ビーリス(人革連)の3者が中心。

政治的なかけひきがなかった&タイムリミットがある手に汗にぎる展開のおかげで、すごく面白かった。
今回見て来週からも見続けようと思いましたよ。素直にガンダムかっこいいなーと。

アレルヤもあんまり好きじゃなかったけど、一気に気に入った。 

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アバンはマリナ様が諸国漫遊・・・アザディスタンを救う旅に出る。それはマリナが自分にしかできないことだと言い切る。
常に皮肉なセリフを吐くシーリンは、ソレスタルビーイングと関係があるのかな。それとも敵対する組織の一員とか?
のっけから何かあるような気がして面白い。
マリナはこの道中で刹那と会うのかな。

ルイスあんま好きじゃないかも;
お金持ちのお嬢様、とても無邪気で天真爛漫。だけどこの娘にも何かあるのかもしれないし、これから先とんでもないことが起こるのかもしれない。研修旅行の道中、すごく無邪気な様子が描写されていたのが印象的でした。かと思えば宇宙からみた地球に見とれてみたり、事故で死ぬかも~てなときに沙慈に告白しようとして・・・肝心なところは言わなかったり、一筋縄ではいかないみたい。

アレルヤとロックオンの会話のとき、終始ぴょんぴょん飛び跳ねているハロがすごく可愛いんですが!欲しい、ああいうの。

沙慈の研修旅行と、セルゲイらのモビルスーツの性能実験・それに対する調査(もしくは破壊)のソレスタルビーイングが重なったことで起きた物語が、今回のお話。
超人機関・・・宇宙での生活に耐えうる超人的な肉体を持つように生み出されたデザインベイビー、それがソーマなのですが、今回はあたかもニュータイプのように何かを頭で感じ取る。同じようにアレルヤも。これがきっかけとなりソーマが暴走し、ちょうど沙慈たちがいた区画を打ち抜いたことで、それが地球の重力に引かれ落ちそうになる。それは大惨事。食い止めるためにセルゲイが自らのモビルスーツで何とかしようとするが、なす術がない。200人の命を見殺しにするのか!そう苦悩していたところ・・・アレルヤのガンダム・キュリオスが登場!

見てるこっちは成り行きとしてガンダムが来ると分かっているんだけど、なぜかハラハラして(笑)、やっぱりガンダムが到着してキターーーーーー 
それだけじゃなくて、ロックオンのデュナメス、刹那のエクシアも手助け!もちろんそれはソレスタルビーイングの予報士スメラギのおかげだったり。
仲間!って感じがして面白かった。もっとも命令に忠実なだけなのかもしれませんが。


だけどここのあたりの盛り上がりがすごーく良かった!
前回までのウップンを晴らすがごとくの盛り上がりでした。
ちょっとでき過ぎた感もあるけれど。

ソーマの暴走の意味がわかんなかったのでアレですが、この件のおかげでセルゲイというおっさんキャラに親近感が。超人機関に疑問を持ち、ソーマ(セルゲイにとっては部下)への思いやりみたいなものも見せる。そして200人の命を救おうとした行為。これはかなり危険な行為だったのですが、ここのあたりの苦悩のシーンも良かった。
「ソラ(宇宙?それとも空?)は、なぜにこうも無慈悲なのだ!!」
「私にも、恩を感じる気持ちぐらいはある」
・・・って、かっこいい~

あとはアレルヤ。頭の痛みとともに、別人格が現れたことにびっくり。名前はハレルヤというのかな。ハレルヤなら聞いたことあるけど、アレルヤって変な名前ーとか思ってたらここにきた。
こいつは普段温厚なアレルヤと違い、かなり凶暴なご様子。漂流する重力ブロックを見て「ご愁傷様だな」とか言ったりするし。
でも・・・どうやらアレルヤに漂流した経験があるみたい。これを思い出して、彼は元の人格に戻る。過去に何があったのか。「いやだ!死にたくない!」刹那同様、何かいやな過去があるようです。もしかして、その時助けてくれたのがガンダムだったりして。もっとも、この過去があったからこそ本来の任務よりも人命救助を優先することになる。ガンダムマイスターたちには、何かっちゃ過去があるのでしょう。
早く見たいんだけど、忘れたころにやりそう。
まあ、そのおかげでアレルヤにも愛着がわきました。

ガンダムマイスター3人の連携によって大惨事にならずにすんだ。
スメラギが、今までと違ってなんとなく嬉しそうな気がするんですが。
・・・なのに絶望先生ティエリアだけは冷静で。かといって疎外されているようでもないし、感情ではなく同じ組織・目的のみで一緒にいいるという、割と合理的な感覚なのかもしれない。こういうのが仲間意識を初めて持った瞬間、とかが見てて面白いんだけど。あとはこいつだけなんだよなー・・・


とりあえず。
今回かなり面白かったので、次回も楽しみに待とうと思います!
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レビュー・評価:機動戦士ガンダム00/第5話「限界離脱領域」

品質評価 19 / 萌え評価 27 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 34 / お色気評価 6 / 総合評価 23レビュー数 248 件 第5話「限界離脱領域」のレビューです。
ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/11/05 19:14】

 

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