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Mon
2008.09.29
23:11
 
昨日放送(9/28)のルルーシュの一件をひきずってます。
気持ちを入れ替えよう。考えると切なくて・・・

というわけで「ソウルイーター」。
今月号ニュータイプ10月号には、キャラデザの伊藤嘉之さんの描きおろしエクスカリバーのペーパークラフトが掲載されています。なんか細かくて、作るの大変そう(←不器用だから)。ていうか、伊藤さんはハガレンでエドのペーパークラフトをやっぱりニュータイプ誌上で発表されてましたが、よく思いつくなあ。でも作ってみたら面白そう。ヴァカめ!! 

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「ソウルイーター」ではシュタインが結構面白いキャラ。鬼神が目覚めたことによって狂気が徐々に人々を犯し始める。それを食い止めるのが死武専のはずなのに、シュタインはそこに属しながらも狂気にさらされていく。メドゥーサの言葉が、影が、シュタインを追い詰める。
もともとイスに座ってくるくる回ってるようななうえ分解が趣味な点で変なキャラだとは思っていたら、こんなところに萌えポイントが(笑) なんとなくシリアス性を一手に引き受けているような。
ていうか、メドゥーサの淡々とした口調が怖かった。あれに抗うのに必死になってるんだろう>シュタイン

マカの「お友達になってください」によって、マカにだけは懐いていたクロナ。ちびラグナロクが可愛い。
でも相変わらず「どう接していいかわからない」というクロナに詩を書くのはどうだろうと提案するマカは、どうだろうw といった感じで笑うソウルをぶん殴るのですが、後ろの黒板の文字は誰が書いたんだよwでも分かるなあ。詩になんかしなくても、こうやってブログを書きなぐる私も似たようなもんだ。いいことも人に共感されるようなこと何一つ書いてないけど(むしろ失笑を買ってそうで怖い)。自分の感想を読み返すたびに、なんだこの頭の悪い文章は!って頭痛くなるし。むしろ相手が見えないからこそこうやって好き勝手に書けるのであって、面と向かって見せる勇気はありません。

マカだけじゃなくブラック☆スターまでも「生きててごめんなさい」な世界につき落とすクロナの詩の威力ってどんなだ。

前半は明るい体験入学だったのが、後半では少々やっかいな事態に。
村のほとんどが人形技師だという村で、最古のゴーレムが暴れだす。ゴーレムとは何かを守るために防御のプログラムのみ与えられたもの。最新のものなら他のプログラムを入れることは技術的に可能だが、最古となると話は別。だとしたら何者かの手による・・・狂気の破調が関係するっぽい。

よそ者を受け入れない村の特殊性かどうかは分からないけど、ひとりの人間がエンチャンターの技術によって自分の記憶を自分の子供に入れ替え800年近く生きながらえてきた。最古のゴーレムが暴れだしたのはこいつのせい。

・・・こうやって魂だか記憶だか心だかを他人に移して生きながらえるっていうネタが、最近多いなあ。ちこないだ見たのはマリアンヌがギアスを使ってアーニャの心に入り込んでいた。マリアンヌの場合は共存してたけど、こっちは違うのかな。

しかしチェーンソーって、某映画を思い出すw あれ子供心にすんごく怖くて、実物見るのがイヤだったんだよなあ。

手を貸さないといいつつ飴を好きなだけくれてやるとマカに言われてあっさり手を貸したラグナロクがやっぱり可愛い。飴でつられるくせに強い!が、口が気持ち悪かった。

今まで情けなかったクロナが、敵を相手にして「行くよ、マカ」っていうのがかっこよかった。こんな場面では性格が豹変するんだね。

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