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Thu
2008.09.25
00:38
 
さあ「隠~」を見るぞ!と録画を確かめたら別のアニメが録れていた、というオチ。

とりあえず見れたけど。 

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この期に及んで一戦交える壬晴と雲平に微妙にイラつきつつ。

今回は妙にセリフだけで話が進んでしまった感じが・・・
森羅万象が現出した後に宵風がいなくなって、それから雪見の協力のもと宵風が「空」だった頃に落ち着ける場所としてよくいっていた教会に行くまでのくだりは、あからさまに話が飛んでる。宵風の手がかりを得るために雪見の車に乗り込んで、場面転換したら壬晴が入院している病院に雲平が訪ねてきてる~って、その間の時間経過は?車の場面では曇天で、病院は晴天で~ということは、少なくとも1日は経過してるような・・・。

かと思えば壬晴と雲平の関係性は冒頭ではちっとも進展してなくて(会ってなかったから当然といえば当然)、相変わらず頑なな態度をとる壬晴とそれ見て右往左往する雲平先生という構図。25話に至って、セリフによる展開の早さとキャラ同士の関係性の進展のなさといったチグハグさに、ちょっととまどってしまいました。服部と雪見にしてもさんざん戦ってきた間柄なのに、服部の手帳見せて「宵風を頼む」と言われてもなあ。そして、雲平と壬晴の母親の旭日の関係性も、もうちょっと描写されてたらわかりやすかったのに・・・。壬晴ママンのことを思えば、雲平がやたらと壬晴に執着するのも分かるんですけど。

雲平が壬晴に対して譲歩して「覚悟さえあるのなら、森羅万象を使う決断を壬晴に委ねる」「ただし本当に使ったら力づくでも止める」と言われても、それって結局23~24話での森羅万象の出現に対して円月輪を使って壬晴から剥がそうとした・・・というのと全く同じことなんじゃないのか。ただこのセリフでは、「壬晴に森羅万象を使う覚悟があるかどうか」を確認したにすぎない。「全然違う」と言い切る雲平にとっては、壬晴に覚悟があるかどうかが最大の違いということなんだろう。一時的に行方不明になって、一人になって散々考えた結果、雲平が出した答えは「壬晴に覚悟があるかどうかを確認すること」だったということになる。
ところが壬晴はそれに対して答えは出さず、何か条件があるという。あれ?雲平が頑なな壬晴に対して最大限譲歩した結果「覚悟の有無」を問おうとしたのに、壬晴は考えに考えた雲平をあっさりとかわしてしまった(笑)なんか、雲平先生って実は壬晴と同年代なんじゃと思ってしまいます。「条件」が何なのかは次回に持ち越されてしまいました。

前半の森羅万象の力の具現化で、服部は前回死亡し、今回一季も地震に巻き込まれてしまう。てことは、灰狼衆は事実上なくなったということ?なんとまああっさりと・・・
森羅万象で巨大な人影はいったい・・・

雷光さんは完全にお亡くなりになってしまった模様。いいキャラだったのにー。
そのせいで自分をせめろと言う壬晴にビンタをする雷鳴。だけど、壬晴が宵風のところに行くときには壬晴を案じて「絶対に戻ってこい」と笑いかける。このさっぱりさが雷鳴のいいところ。壬晴やら雲平やら見てると、雷鳴がすごく爽やかに見えてきます。ぶっちゃけ主人公に感情移入できないので、雷鳴みたいなキャラがいるとほっとする。

風魔小太郎の表情が、妙にヤな感じに見えてしまいましたが。服部と小太郎は同じく「森羅万象を手に入れたい」と願っていたが、服部は自分で使い、小太郎は他人が使うのをニヤニヤしながら見ていたいだけ。壬晴曰く「手を汚さない方法」で小太郎は森羅万象の力を得ようとしているのだから、本当は服部なんかよりもよっぽどずるい。



教会にいた宵風と再会したところで今週は終わり。次回は最終回ですが、どこまでやるのかな。今月号「Gファンタジー」まではやってもらいたいなあ。
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