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Mon
2008.08.25
23:31
 
ラグナロク じゃなくて ラグナレク なんだ・・・




見てて何が一番びっくりしたかというと、10月から放送される「ガンダム00」の番宣。

「Prototype」という曲で、歌うのは石川智晶さん。
エンディングテーマなのかな?なんとなく「ぼくらの・・・」の主題歌を思い出しますが。

これって、種と同じじゃん(笑)
あちらはsee-sawのボーカルとして参加されてましたけど。主題歌とかは種路線でいくということだったりしてwでも種の挿入歌「暁の車」を超える名曲は土6日5通して未だにないと思ってます。
・マリナ歳とった
・スメラギさん痩せた(ストレス?)
・「ロックオン」はやっぱり兄貴とは違うね。
・ルイスがかなりの悲劇性を持ってそうで見る前から辛いかも。
・沙慈は髪型のせいかおっさんに見える



それはそれとして。
ギアス。
今思えば「ゼロ」として黒の騎士団をこきつかってた頃のルルーシュは絶頂期だったのかも。 

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マリアンヌキタ

アーニャが突然苦しみだしたと思ったら、瞳がまるでギアスにかけられたかのように赤く輝く。
そしたらなぜかマリアンヌおかあさまの言葉を喋りだす。意外と子供っぽい喋り口調でしたが。

C.C.の記憶がつまった場所で会話するアーニャ・・・いやマリアンヌとC.C.のふたり。
「あなたが今でも私たちの味方なのか知りたくって」
マリアンヌはC.C.によって、ギアスを与えられていた。ただし契約不履行。

なんのギアスだよ。「私たち」ということは仲間がいるのか。だったら誰だ。
「契約」というのはC.C.を永遠の生から解放する=死というアレか。でも不履行というのはマリアンヌが「死んだ」から出来なかったことをさすのか。はたまた「未だ」不履行ということなのか。
この後に及んでまだ謎が。あ、でもアニメ誌によれば次週で彼女たちのことが描かれるということなのでかなり楽しみ。
そもそもアーニャがギアスをかけられていて、マリアンヌがギアスを持っているということは、マリアンヌのギアスの支配下にアーニャがいるということになる。てことは、もしかしたらアーニャとマリアンヌの子供たちであるルルーシュとナナリーと関係があったりして?
マリアンヌは死んだ。だけどここにいるマリアンヌは何だろ。もしかしたらギアスをかけた人間の意識を支配して乗り移る~ということなのだろうか。
なんにしても、マリアンヌおかあさまは一癖以上ありそう。ルルーシュの回想では優しそうだっただけに意外でした。ていうか、性格上はさすがルルーシュのお母様だとは思った。ナナリーは誰の遺伝子受け継いだんだよ(笑)性格が後付けされるとすれば、それはルルーシュの理想ということになるかもですが。

マリアンヌによってC.C.があっさり元に戻ったのにはちょっとびっくり。

「助けるべきかな、彼を」
最後のマリアンヌのセリフも気になった。彼って誰のこと?息子であるルルーシュ?それとも旦那のシャルル?マリアンヌはどうも思わせぶりなセリフが目立つ。



ブリタニア皇帝シャルルの一言「俗事」と同じくスザクの一言が、シュナイゼルを行動に移させる。皇帝になる。むしろ機会をうかがっていたな、こいつは。つまり、クーデターを起こすのだ。分かっていたのなら、なぜ最初から暴走ぎみな父親を止めなかったんだ。全て政治的、状況的判断でやらなかったということなんでしょうが・・・。政治をゲームのように扱ったと皇帝のことを言いきったけれど、それは黒の騎士団にとってのゼロも同じようなもの。似たもの親子であるシャルルとルルーシュ(ルルってシャルルのルルから名付けられたのかな)は、双方の所属先で同じような扱いを受けちゃってる。

スザクはフレイヤを放ち多くの犠牲を出してしまったことで一つの決意をする。
今までの自分が大切にしていたのは「理想」や「美学」。
「人を殺めるというのが自分の業ならば、ジノ、僕はこれを認めよう。必要なのは結果だ」
これって、ルルーシュの「ゼロ」としての精神的な意味での位置にスザクもまた入り込んだということか。理想を追うのをやめ、現実を受け入れる。自分がやってしまったことを、自分の手でケリをつける。
でもすごく危なっかしいんですが・・・。
ていうか、フレイヤを放ったことが皇帝暗殺につながることが強引じゃないのか。皇帝は今までルルーシュに対してはさんざん高圧的な態度をとってたけど・・・。

皇帝の前へのあらわれ方は、スザクよりルルーシュのほうがカッコ良かった。これってむしろ退路を無くしてしまったからこそなのかもしれませんが。もう花火は見れないというのが切なかった。つまり、生きて帰るつもりはない・・・最愛の妹ナナリーはフレイヤによって死亡し、無条件で自分を慕ったロロも自分を守って死亡、自分を「ルルーシュ」として愛してくれたシャーリーも死亡、黒の騎士団は自分の手を離れた。もう彼にとって帰る場所はアッシュフォード学園にすらなかった。でも全部自分が関わってるんだよね。自分がギアスという力を得て、それによって好き放題やってきたことに対する報いがここにきて一挙に来たという感じなのかな。もともと黒の騎士団の裁きで死ぬはずだったのが、ロロに助けられた。だからこそ、それを受け入れ、皇帝に立ち向かう。

「俺とともに、永遠の懺悔に苦しむがいい!」
って、悪が改心したときのセリフだよな(笑)
凶悪そうな顔のルルーシュに痺れた。
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