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Sat
2008.08.09
23:53
 
「マクロスF」を猛烈な勢いで毎日視聴していると、それのミハエルと夏目が同じ声優さんがやってる~ってことに改めてびっくり。いや声色が全然違う~とかいう意味ではなくて、ミハエルと夏目の性格が正反対なものだから、それを同時期に演じているというのがすごいな~と。ミハエルのほうが弱冠声が低いです。
来期からは「ガンダム00」が始まるので楽しみです!(ティエリア役で出演)

夏目役の神谷浩史さんの話でした。
絶望先生のインパクトが未だにでかいけど。 

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スイカを食ってるニャンコ先生が可愛い。

何がかわいいって後ろ姿だったり。丸くてちっこいシッポが可愛すぎる!あれがひょこひょこ動くのがたまりません。
うちにもニャンコ先生くらい尻尾の短い猫がいるのですが、あんなちっこくてもぴこぴこ動くんです。見ててあきないv 何がいいってテレビの上にあがっていても尻尾がたれて画面が見えない~なんていうことがないっていうのがいい。間違って踏まないし・・・(すまんニャンコ)


レイコが借りっぱなしにしていた本の間から落ちた一枚の切符。
夏目はその意味を知ろうと、ひとり「森口駅」へと向かう。そこは廃線となり、もう誰もいなかった・・・かと思ったら、そこに妖怪がいた。名を「さんと」という、ちょっと間の抜けた性格でなんだか憎めないこの妖怪は、レイコとある約束をしていた。それは隣の駅の「霧が沼」でけんかしてしまった友達のところに話をしにいく、というもの。
だけど、やっぱりレイコは来なかった。

レイコがとうの昔に死んだこともしらなかったさんとは、今までの妖のように待ち焦がれていたというよりは単に時間経過に疎くていつの間にやら時間がたっちゃってた~ていう感じ。ニャンコ先生曰く「愛らしいとみるか、うっとうしいと見るか」だそう。

露が沼には、さんとの親友の「みくり」がいた。もともと大好きで親友だったのに、みくりを怒らせて「(さんとのことが)嫌い」「二度と会いたくない」なんてことを言われてしまう。自分が何を言ったのか、どう言われたのかレイコが聞いてもさっぱり事情が掴めない。とはいえさんとなりに悩んでいたのでレイコに相談したわけですが、肝心のレイコが来ないで数十年の時を経て夏目がなんとかしようと思うのだから、よっぽどさんとがほっとけないのか、それとも夏目はレイコの血を濃く受け継いでいるのか・・・

1話あたりでは、夏目を訪ねる者は「名前を返して貰いにきたもの」と「友人帳を狙う者」のふたつにわかれていたのですが、今回のさんとは前者。みくりは後者に乗っ取られてしまった~という変則的な形。話がすすむにつれて、夏目が友人帳を使った効果が少しずつ明かされていくのが面白いと思った今回は名前を返すことでレイコと妖との出来事が思念として伝わるというもの。今まではなんとなく普通に描写されていたものに、意味があったということになる。でも今回は名前を返しても疲労しなかったな。

恨みや怨念をもつ地霊に憑依されてしまったみくり。それによってニャンコ先生が斑の姿に戻り、背中に夏目とさんとを乗せて駆けるシーンは・・・ジ/ブ/リアニメに出てきそうな場面だとちょっと思った。

ニャンコ先生(ていうか斑)の活躍によって憑依から解き放たれたみくりは・・・相変わらずさんとを盛大にとがめていて。だけどその様子は、どう見てもじゃれついているようにしか見えなかった。
ずっとさんとは悩んで会いにも行けなかったけど、会ってみればなんのことはない親友同士。みくりにしてみたら間の抜けたさんとをほっとけないんだろう。ほっとけないが故にちょっときついことを言ってしまったらさんとが思いのほか悩んでしまった~みたいな。ただやっぱり間の抜けた妖怪なので、わだかまりもないのが良かったかも。実はみくりが一番ほっとしていたりしてwだからこそ、「嬉しくて」さんとにばかだなんだと言っちゃうんだろうな。てなことを考えると、ちょっと目に水が・・・

笹田は原作では時雨とのエピソードのあと引っ越しをしたようですが、アニメでは普通に出てきてました。好奇心旺盛で、ちょっと夏目のことが気になるみたい。夏目はトラウマからか一切言わないのですが、それが却って笹田の好奇心をあおってしまうみたい。

さんととみくりという妖怪の親友同士の仲違いという今回のエピソードは、人間の親友同士である夏目のクラスメイトである北本と西村がきつねうどんのきつねを後で食うか先に食うかで言い争いをして「絶交だ!」という騒ぎと交えて語られている。夏目にしてみればきつねを先に食べようが後に食べようがどうでもいいことで(しかも上にのってるのは「きつね」じゃないとのツッコミつき)・・・たぶんレイコが約束を守らなかったのはそれと同じことだったからじゃないかな。深くはないけど、レイコなりの意味はあったのかもしれない。とはいえ返しそびれた図書館の本に挟んでいたくらいだから、後々にはごく普通に忘れてしまったんだろうけど。

あ、私は揚げを先に食べるけどな!(うどん食べるのに邪魔だから)

地味~に田沼が笹田の好奇心から夏目を救った。いつの間に普通に話すほどになったんだろ。

もう5話まで進んだけれど、何気に毎回ほろりとさせられちゃうんですが・・・
ジーンと染み入る物語です。

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テーマ * 夏目友人帳 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 夏目友人帳
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