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Fri
2015.10.09
23:59
 
原作コミックスで一番読み返しているのがセカンドシーズンがはじまる9巻から。
ファーストシーズン終了後から、アニメ化されるのをずっと楽しみにしていて、無駄にハードルをあげつつ楽しみにしていました。
以下ネタバレ感想。

 

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最初の紅白戦の動きがすごかった。これぞアニメ版だ!という気合の入ったシーンだったんじゃないだろうか。
特に日向と影山の神業速攻なんてPV見たときびっくりしたもの。なんだこれって。あまりにも動きがすごくて、そりゃ神業速攻は凄いわと心底納得した。
先日開催されたバレーのワールドカップをテレビで見ていたこともあり、そのバレーの技の凄さを改めて体感できるというのは凄いと思った。バレーがしたくなるアニメ、というのは伊達じゃないなと。

そして面白かったのは、今回の1話を通して全体的にファーストシーズンの振り返りになっているということ。冒頭の紅白戦は、たとえば試合でド派手な一発を決めるのは田中であり、でもブロックをつきやぶる威力のあるアタックを打つのは旭であり、陽気にハイタッチをするコミュニケーションの上手い日向と田中に対し少し戸惑うのが影山であり、山口の課題はジャンプフローターであり、澤村は地味だがレシーブに特に秀でた選手であり、月島はイヤラシ攻撃(フェイント)やるやつであり、旭の得意なのは少し高めのトスであり、ローリングサンダー、神業速攻にびっくりするお約束などなど・・・ファーストシーズンはそういう話だったなと試合を通して思い出せるというのがニクい。何げに成田と木下も活躍してる!
だけど、当初の課題だったレシーブは見違える程上手くなっているわけだ(特に縁下)。これがファーストシーズンを通して成長した烏野というチームだ!というのをさりげに見せてくれて面白かった。試合終了後、国見ちゃんの「常にガムシャラなことがイコール本気なのかよ」を思い起こせるような鵜飼のセリフに対してまだまだやる気満々な烏野のメンツは、かのセリフに対しそれでもガムシャラに突き進むことを求めてやまない貪欲さが見て取れて、これこそ青葉城西ではない烏野の特徴(だから影山はここにいる)だなと思った。

で、ウシワカとの邂逅はアニメオリジナルからの流れで原作の展開と変えて見せてくれました。(もっとも烏野から白鳥沢の距離感とか、そもそも横断歩道のど真ん中でとまって会話してんじゃねえとかいろいろとツッコミどころは満載だったが)
ここでこの話があるということは、つまりファーストシーズンの日向の涙ながらの影山への宣戦布告と対になってるんだよね。しかもあの時と違ってとなりには最強のチームメイトとなったかつて対峙した人間がそばにいるわけです。前はこの対峙からつながるチームメイトの流れが意外性を放っていたのに対し、今回は純粋に立ち向かう個人として対峙する。(しかも現時点では対ウシワカという個人でしかないのも面白い)
こっそり体育館を覗くところは烏野の体育館を追い出されてこっそり見るところを思い出したし、逐一どこかで見たような既視感があるんだよね。アバンのお馴染みのナレーションだけではないそれがとてもとても良かった。

というか、放送局が日5から変わって何か総集編的な特番みたいなものがないのかなと期待していたがあるはずもなく(笑)、日本を大雑把に区分けして公開した劇場版という展開はあったにせよ、総集編ではなく本編に溶け込む形でやってのけたのって凄いことだと思う。

それとは別にこのあたりは好きなエピソードなので上手くアニメ化して欲しいと思っていたのが実現して嬉しかった。次はいよいよ新マネ登場か。やっちゃんも大好きなキャラなので楽しみです。
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