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Wed
2015.09.23
00:01
 
このカテゴリはお久しぶり。ちゃんとジャンプ本誌おっかけてます。
ここ最近はシリアスな会話にギャグが挟まれていて読んでいてほっとする瞬間もあるのがとてもイイカンジです。
原作の面白さは健在でなによりです。アニメは新規脚本家と銀魂に長年慣れ親しんだ演出との両者の違和感が激しいっつうか原作まんまよりもアニメならではの工夫が欲しいっつうかそんなカンジ。

以下ネタバレ感想。

 

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高杉の眉間のしわがなくなってるよね。先週のぎこちない笑顔だとか、そういうのにぐっときた。もっとも先週分は<今>ではなく過去のそれなんだが、今この時点の回想で仏頂面ではなくあの笑顔だったことに衝撃だった。かつての寺子屋時代の、他の皆と一緒に笑っていたあの顔と似ていた・・・それがとても印象的でした。

まあ眠っているんだけれども。どんな夢をみているんでしょうね。
目覚めたそこにあるのはある意味もっとも嫌な悪夢かもしれないけれども。

「お前がかつてこの男達とどんな顔をして共に生きていたのか」
その隣にいるのは自分だったら良かったと嘆いたのが紅桜篇の盲目の人斬り似蔵。万斉は彼よりも俯瞰的に4人の旧友たちを見ている。それは現時点で晋助のそばにいるのが自分だという自負もあるのかもしれない。でもこういう状況下でかつて敵として戦った連中と共にいる事を選択した彼は強いと思った。

喜々公の雑魚っぷりはもはやギャグのレベルになっていて、そういう意味では茂々公と変わらない。そういう状況が楽しいか楽しくないかの差だと思った。彼らは同じく傀儡政権の哀れな人形に過ぎないということ。こういうどうしようもない状況となる話の持っていき方は結構好みです。
全く現実味のないというかいかにもジャンプの敵キャラのような松陽の顔をした虚というキャラがむしろ違和感なんだよね。その違和感こそが話の核になっているのが面白いです。だって不老不死だもの。ありえないもの。それこそが「敵」なんだよね。

そうそう、松陽を松陽として慕っているという銀さんと桂のセリフがあった第五百五十五訓が大好きで大好きで。一時期離れかけた心をぐいっと戻してくれました。だからこそ、今の高杉の表情が気になって仕方がないのです。

次は神楽ちゃん親子の補完になるのかな。裏でいろいろ動いていそうなパピーの動向とかいろいろ気になりますね。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂@WJ
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