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Thu
2015.07.09
17:01
 
全国20館規模の上映で、あげく総集編なので最初は見に行く気はさらさらなかったわけです。DVDもしくはBD買えばいっかー、と。完全版はいつでも見れるので。
そのくせ見に行ってきました。奇跡的にハイキュー!!祭りに当たってしまい、もうこうなったら今年の夏はハイキューを存分に楽しめということだな!そうしよう!・・・というわけです。

公開から4日目で不安でしたが入場者特典もらえて嬉しかった。飛雄ちゃんだった!
一番の目的はパンフだったので、こちらもまだあって良かった。

以下少し感想をば。


 

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なぜそこを削った!という箇所が二つ。
中学時代の日向と影山が初試合後に体育館の階段で話すシーンと、影山が日向に初めてトスをあげるシーン。
なぜそこを削った!・・・というか、記憶があやふやだが確かなくて、とてもとても残念でした。俺にはトスがあがるから問題ない、といった日向のセリフは最初のトスがあったからこそじゃないデスカー!

青城との練習試合はたぶん後編に付け加えられるだろうと思ってます。

良い意味でも悪い意味でもキャラ紹介的な総集編でした。予告編が日向のナレーションだったので、日向視点になるのかと思いきやそうでもなく、二人の主人公にもっと焦点が絞られているのかと思いきややっぱりそうでもなく。だから主役ふたりのバレーにかけた心情が少し霞んでしまっているのは否めない。
銀魂で言えば「新規シーンをひとつやふたつ入れておけばやつら全員騙せるアル」という映画でした。良くも悪くも総集編。

どちらかというと烏野高校排球部が出来上がっていく過程に重点がおかれていました。
テレビシリーズでフォローがなくて残念だった折れたモップについて新規描写がされていたのがとても嬉しかったです。こういうところ、本当にハイキュー!!は優しい世界観だと思った。
そういう意味で音駒高校との試合がクローズアップされたのは、音駒が人気という大人の事情があるのはもちろんのこと、両校を比較することでチームカラーと個性が浮き上がって分かりやすくなる。ここでの烏野はまだまだ雛烏で、練習不足。逆に言えばまだまだ上を目指せるチームだ、と。

まあ残念なところはテレビシリーズのDVDなりBDなりを見ましょうねということかなw全巻持っている私に死角はなかった。

そういや黒尾と研磨の過去の新規シーンの挿入箇所は試合中のひとり時間差披露のあたりで良かったんじゃないか。うーん。
エンディングロールのヒナガラスは可愛いけれど、あくまでも「等身大」の青春物語を見た後だと物語の余韻をそがれてしまいました。むしろヒナガラスは同時上映「ヒナガラスの冒険」にでもすればよかったのにw 

帰ってからもう一度テレビシリーズを見返しています。本当に本当にホンットウに!2期が楽しみ!
地方なのでたぶんBS11での視聴になるのが残念ですが、それでも視聴環境にあるのは嬉しい。
改めて、ハイキュー!!は面白いと再認識させられたという意味では良い映画でした。
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