感想置場。たまにひとりごと。
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Sat
2015.07.04
23:46
 
この話からOPとEDが変更されました。

オープニングテーマ『プライド革命』
思ったよりも良い曲でした。
夏の眩しい空と、真っ赤な夕日のコントラスト。そして夏祭り。
キーワードは「夏」で、鬼灯や向日葵や朝顔に大海原といった、夏にまつわるいろんなものが表現されています。

一番ぐっときたのは銀さんが墓でたたずんでいるシーンだろうか。
ああいう表情で、きっと辰五郎ととある約束を交わしたんだなあ。その後いろんな経験をへて出会った仲間がともに戦ってくれる。そして仲間たちも彼らなりの日常を謳歌している(それが夏祭りに象徴されている)。
その日常に挟まれる違和感が、これからのキーなんだろう。
あの話もこの話もその話もやるらしいです。ギャグばかりだった1クール目と違いシリアスが交じるんだね。

エンディングテーマ「最後までⅡ」
一番のツッコミどころは定春の回想に阿音百音姉妹が出たことなんじゃないのw
そして定春は意外と腹黒だったはずだから、可愛い顔して空を見上げて考えていることといったら・・・

ありそうでなかった定春メインで可愛かったです。

以下本編ネタバレ感想。


 

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素直に良い話。今期ではたぶん初めて最初から最後まで普通に見ることができるw

普通のありがたさは、日常が普通になっている中ではなかなか気づきにくい。
非日常を知っていても尚、日常の最中においてはついありがたみを忘れてしまう。

今回の話はオープニングとリンクしていてとても好きです。
日常の普通さが、なんて愛おしいことか。

お母さんのいる日常は、晴太がスリに身を落としてでも欲しがったもの。その吉原炎上編がアニメでは3年目冬のエピソードだと考えると、日輪をお母さんと普通に呼んで、普通に喧嘩するにまでなったと思えばぐっときます。これは長編アニメだからこそだろう。

で、物語中でレギュラー女性陣が、ひっどい弁当を考案しているから余計にいずみちゃんの天使っぷりが際立っています。
お妙さんの手紙でお父さんを物体扱いしてるのが一番怖かった・・・そういや前にペットのゴリラとメス豚が永眠したとか年賀状に書いてたエピソードがあったようなw


それにしても銀ちゃんが出なかったw
神楽ちゃんの声は久しぶりに聞くとなんだかとても女の子っぽくて可愛かったです。ていうか前回まで親父の声だったし。

次回は死神篇!
もうこの話をやるとは思わなかった。楽しみです。

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