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Tue
2015.04.28
23:21
 
合併号のため来週のジャンプ発売はなし。
でもアニメ銀魂はしっかり毎週放送される嬉しさ。

以下ネタバレ感想

 

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「高杉の意思」とは単に「獅子身中の虫」であることだけではない・・・というのがラストの届かないメールのシーンだと読んだんだけど。過去に大切な人を・・・といったエピソードとかでしょうかね。世界をぶっ壊すという破壊者としての高杉と、全てを俯瞰で眺めようとした異三郎とが共感するようなエピソードというか。
前回まででいやーな予感がしていた(というかある意味ベタな)事が果たして事実なのか。
元々「信女」という名は自分の子に与えようとしていた名前だった。駕籠の上で剣を携えていた少女こそ、骸・・・のちの信女。
ここの絵面だけ見ると骸こそ下手人のようでいて、今の信女のセリフから思えば異三郎の妻子を護ろうとして下手人どもを皆殺ししているようで。どちらにも受け取れるように描写しておいて来週ジャンプの発売がないとか拷問ですかw

そして、こういう状況下の異三郎を知ってしまうと、真選組がなんとも呑気に見えてしまう。これは確かに眩しいよなあ。当の本人たちの苦労や志を全く考慮せず、自分と単純に比較してその「差」を「勝手に」見出していろーんな事を考えてしまうことってままあるはずだ。
真選組を見るとカッコイイなあとある意味単純に見ていられるが、異三郎の場合はなんだか胸を締め付けられるような心苦しさがあったりします。このあとにかのバラガキ篇を読むと違った印象になっていいかもしれませんね。

アニメの展開があまりに「日常」で、皆が喜怒哀楽をはっきりさせていて、そのギャップがあまりにも激しいなとつくづく感じる今日このごろです(そろそろギャグが読みたい)。
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