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Tue
2015.04.14
23:55
 
アニメ銀魂°の特典にテレビ東京のみで放送された銀魂特集の番組が収録されているのが、地方在住者にはとても嬉しい。それで関係者がついったで「関東のみで恐縮です」とやたらと繰り返していたのかw
さて、どこで買おうかな(購入自体はためらわない)

以下ジャンプ銀魂ネタバレ感想。

 

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史実とは違う「真選組」という名前の由来がメイン。
ただ文字を変えただけのものと思いきやwここまでドラマチックに仕立て上げるとは、さすが空知。さすが少年漫画。
それはさておき、意味合いは銀さんの信じる自分だけの一本の剣・・・それと同じこと。万事屋連中と真選組連中に奇妙な腐れ縁ができているのは、これが原因なんじゃないかな。似てる二人は喧嘩するもんだ。

それを見続ける異三郎の佇まいがとても印象的でした。
皮肉屋のような今と違って、リアクションの素直なこと。メールを寄越した妻と生まれるという子供がどうなったのかが妙に気になるけれど。
近藤を見つめる様子はまるで羨んでいるようだった。エリートだと自身の優位性を誇るというよりは、ただただ純粋に近藤の人となりを見つめているような。一橋親子の護衛の任の件に関しては結果的に真選組が切腹に追いやられていない事を鑑みるに護衛の任が成功したのか、はたまた任から外されたのはわからないが、異三郎が真選組を気にかけている以上何かしらあったのかもしれないなあ。どちらにせよ、異三郎がなり得なかった組織のリーダー像を、近藤さんに見出しているんだよね。だからこそ、近藤の下で副長として存在する土方にも目を向けた・・・それがたぶんバラガキ篇だ。
そして今の近藤は攘夷志士として名を馳せている桂と共闘すらしているんだよ。少し印象の異なる異三郎と違い、全く昔と変わっていない。しかも浪士組結成時同様に敵対しているものをも取り込んでしまうのも相変わらずだ(桂はその最たる例・・・とはいえ、異三郎は近藤と桂が今回以前から既になんやかんやで・・・合コンとかゲームとかw・・・面識があるということは知らないというのがミソだ)。真選組の名前の由来同様に、ひとつのまっすぐな道を歩み続ける近藤さんの魅力がそこにある。真選組を象徴するのがまさに近藤勲という男だ。今回の話はつまりそういうことだろう。

いつもの銀魂では・・・つまり万事屋視点ではただのストーカーゴリラであり、土方や沖田視点では人が良すぎて自分たち腹黒がいて調度いい仲間であり・・・ひとりのキャラクターがこうやって別の視点で見ると全く違った印象になるのがとても面白かった。ある意味リアルだ。
仕事中のお父さんをこっそり見てしまったような、そんな妙にお父さんが格好良い瞬間を見てしまってびっくりしたような、そういう気分にもなりました。や、近藤さんが格好良い人だというのはわかっていたけれど。
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