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Wed
2015.04.08
23:48
 
よもやこうして感想を再び記す日が来ようとは・・・!感慨深い!
いや、全く再開なんて期待していなかったんだよね~

というわけで、アニメ銀魂再開!
以下久しぶりのネタバレ感想。
 

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(2014/05/02)
空知 英秋

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原作コミックス54巻収録のお話。

ジャンプ編集部が絶句したという(ついった参照)冒頭は謝罪会見という時点で嫌な予感wがしていたがその通りの展開。
泣き叫ぶ演技は某元議員そっくりで笑った。
とはいえ単なるパロディではなく、あの「泣き叫び」がただのパフォーマンスで全く謝罪の形をなしていないという皮肉に落とし込んでいたのはさすが銀魂。

新OPは結構イイカンジ。歌詞がなーんとなくあの方を思わせて、しかも攘夷戦争時代の4人にかぶさっているもんだから、これから先の展開を思うとぐああってなりますね(なんだそれは)。
新ED・・・これ、1期の一番最初のエンディング「風船ガム」のセルフパロディに見えたんだけど。風船~が上にスクロールするのならばこちらが横だとか、歌詞の一部分に反応してキャラが動くところとか。

さて本編。
原作通りの1話をアニメ1話にしているので(冒頭に謝罪会見があったとはいえ)、アニメ銀魂に珍しくゆったりと話が展開していました。よって、若干テンポが悪い。まあ時間停止という概念がそこに存在しているので間が悪くなるのは仕方ないとはいえ、アニメ銀魂の初期を思い出してしまった。キャラのセリフが聞き取りやすいだなんてシリアス以来だよw 特に延長戦の金魂篇の2話目なんて早回しですかというほどテンポが早すぎたから。

原作通りとはいっても、お登勢さんのくだりはアニメならではの演出に変更されていました。喋っていたのがとまる瞬間にチーンって鳴るのに思わず噴き出してしまったぞw 時間停止というものを示すのには、動いているものが急に止まる、という動作になるのは直球だけれど面白かった。漫画のように吹き出しが日常的に存在するわけではないからだ。
あとはピッコロさんの件も面白かった。というか、あまりにそっくりでご本人かとおもったら違ったようです。本家の古川さんが反応していらしたのにびっくりしましたw
このあたりは次週某龍の玉のモノホンBGM(先週のあらすじ)が流れることを期待しているのはわたしだけではないはず。

さて。
本編はともかくシリーズ構成もしくはメインとなる脚本家名がないのはなんでだろう。OPにも公式サイトにも載っていないのが妙に気になって気になって。今回はある意味行き当たりばったりなんだろうか。でもしっかり構成はして欲しいな。テレビ版紅桜篇前の原作チョイスの仕方は神がかっていました。


今回の脚本家が冒頭5分からして見るのがキツかった某新八の本体の部活動アニメの方だとわかったときはちょっと(いやだいぶ)失望もしたりしたけれど、内容自体はいつもの酷い銀魂で安心しました。まあテンポが悪かったけど、これは演出かしら。テンポの良さという意味ではアニメフェスの洞爺湖仙人の話のほうがよっぽど良かったので、これも回によって差異が出てくる程度のものだろう。たぶん。そうだと言って。
この調子でぜひとも突っ走ってもらいたい!
おかえりなさいアニメ銀魂。
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テーマ * 銀魂 ジャンル * アニメ・コミック
Category * 銀魂°
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