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Tue
2015.03.24
22:17
 
ジャンポリ枠で無事に新番組アニメ銀魂のCMが流れました。今は公式サイトでも見れますが。
というわけで。
やったねTVQ無事にアニメ銀魂放送決定!
ほっと一安心です。割と本気で。
絵のクオリティがあがってるような気がする。特に爆発シーンとか。


そんな時のネタバレジャンプ銀魂感想。
 

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本気でポニテヅラと過去土方の見分けがつかない感があるのはともかくとして。

本来は敵同士がこうやって共闘する瞬間というのはひとつのカタルシスだなとつくづく感じる今日このごろ。
とはいえ最悪のタイミングで登場した異三郎と対峙する桂は彼の銃弾を受け、烏の陽動に自分たちの方こそひっかかっていたと悟る。

のと同時期にやはり危機的状況にある銀さんたちは崖という危険な場所で奈落の襲撃を受けていた。
近藤&土方との共闘と同様に、こちらではピンチの神楽にとっさに手を差し出したのが普段喧嘩ばっかりの沖田だというのが構成として面白かった。

構成と言えば、監察たる山崎の描写も同じ。この話の冒頭では崖下を実際に見て青い顔になっているわけだが、最後のページでは上も下もよく見ることこそが観察の鉄則だと言わせている。周りのガヤ(山登りと人生の鉄則として下を見てはいけない、降りたければ目をつぶって手を話せばいい、登る前から降りることを考えるな)でひどいことを言われようとも、監察として職務を遂行するための鉄則を言わせるということは、つまり監察であることこそが山崎にとってのゆずれないひとつの剣ということだろう。結局ひどい目にあってるのはご愛嬌だ(銀魂のお約束)。
陽動の裏を読んで、さらに陽動をしかける。こうして手を離さずに済んだわけだが・・・

普段いがみ合っている者同士が手を取り合う時、周囲の機転と助けがあってなんとか危機的状況を逸する手段を得たのであるならば、異三郎に見つかった近藤&桂にも何らかの機転と周囲の助けがあって欲しいなあと願うところです。
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Category * 銀魂@WJ
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